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漱石の預言9、核を持つことがバカバカしくなる。

世界はどんどん核をもつ方向に進んでいます。

お隣の韓国も、国民の7、8割が核装備に賛成とのことで、

日本の周辺はほぼ核保有国になるんですかねー。でも、

おかしいですよね、

そんなに核装備するという前提は、

世界は戦争になる、と、

みんなが思っているのでしょうか?

本当におかしい。

しかし、よくよく考えれば、

誰もが核を使ったらもうお終いだという事を、わかっている。

おかしいね。

いったい誰が、どの国が、核が戦争の抑止力なると、いい始めたのでしょうか?

アメリカですか?イギリスですか?ドイツ,フランス、それともロシア、中国⁉︎

おかしいですねー。

これらの国は今、どんどんその国運が傾き始めている。

たとえウクライナ戦争でロシアが勝ったとしても、

ロシアはあんなに働き盛りの国民を殺したのですから、

その反動は来るはずです。

アメリカやヨーロッパEU諸国については、

あたかも先進国が、

世界を牽引しているがごときふるまいは、なんとも傲慢でした。

その傲慢さが今彼らの脳の思考停止を産んでいます。

未だにロシアを敵視して、そこから動けないのです。

現実に向き合う柔軟性がないのです。

これまで世界を牽引して来た国々に、今反動がおきています。

私の目には、これらの国々は、大きな氷山のように見えます。

なぜ氷山かと言うと、無内容だからです。

その大きな氷山が、どんどん海の中で傾き、沈んでいくのが見えます。

なぜ無内容かというと、

アメリカなどは、もー本当にバカな戦争をこの50年やり続けては、

負けている。

それって賢い事かなぁ?

私から見ればまるで、戦略的思考が無いのではない国のようにみえます。

時代をプロデュースしていく能力がない。

中東に突っ込んでは、負けて、もっと驚くのは、

大量破壊兵器を保有しているという理由で、あんなにイラクをメチャメチャにしたのに,

イラクには大量破壊兵器がなかった事を思い出します。

呆れてものが言えない。

イラク戦争後に確かにアメリカはイラクに経済援助を,したけど、

だからって、死んだ人が生き返る訳じゃないです。

まー考えれば考えるほど、アメリカを始めこれらの国々は、

おかしい!

アメリカも,西洋諸国も,イスラエルも、

人を殺すってことが麻痺しているんじゃないの?

そして本当に、愚かしいと思うのは、

これらの国々は互いが、

アメリカウォール街のハゲタカに乗せられて、世界を金融経済化しました。

※今、そのハゲタカが、日本の銀座や白馬の土地を買いまくっているのを、知っていますか?

先進国の全員が金融経済に突っ込み、地道に産業を育てることより、

世界をマネーゲーム化したという事に対して、

何をやってるんだ、と,思いますよ。

私は、始めからマネゲームの金融経済が当然破綻するであろうことは、

目に見えていましたが、

世界のリーダー達は、

そういう事も、わからなかったのだろうか?⁇

こういう頭の中が,あまり賢くない世界のリーダー達に、

私達は翻弄された、ということです。

まだまだ世界はスッタモンダするでしょう。そして、

しかし、これらのマトモではない国々は、いずれ

なんらかのダメージを喰らうでしょう。

どうでしょう。

こうして見てみる、

彼らに歩調を合わせていたら、日本もとんでもない事になります。

そしてはっきり言えば、核装備など、

これからは無用の長物になります。

実際,使ったとたんに人類は一気に滅びへと引き込まれるのですから。

とは言っても、まだまだしばらくは

世界は無意味なことに引き回され

一触即発も起きるでしょう。

しかし、瓢箪から駒ではありませんが、グローバル化のおかげで、

🟢世界の分業化が進みました。

と言う事は、

世界はお互いを必要とし、

戦争なんかやってられない構造になってしまったという事です。

と言う事は、

未だ核が抑止力になると思い込んでいる国々なんかは、

🔴放っておき、

互いが相互補完関係として、仲良くやっていけるような、

新しい関係性の国際社会をつくっていけばいいのです。

核武装することが、バカをみる。

そういう時代を作っていけば良いのです。

おそらく遠からず、

そういう世界へと、なっていくと思います。

多分その頃、私はもういませんが、

そう言えば、タオリさんそう言っていたねー、と、

思いだしてください…笑!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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