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今の選挙は終わりの始まり、しかし、終わらないと、新しい始まりはないからね”!

もしかしたら皆さんは、タオリ啓子さんはもう頭がプッツンして、おかしくなったんじゃないと、  

思ってらっしゃるかもしれませんねー。

そうなんですよ。

もう次から次から言葉が降ってきます。

そして、以前みたいに慎み深くなくなりました…つまり加減しなくなって、

自分の本性がどんどん出てきます…苦笑!

この間、政治や経済に関する本を段ボール2箱分くらい読みました。

いろんなことがわかりました。

そもそも、アメリカの世界支配っていうか、野望は、第一次世界大戦後、

イギリスとフランス、そしてドイツにお金を貸したことから始まりました。

これらの国はもうアメリカに頭が上がらなくなりました。

そして、第二次大戦後の日本も同じです。

日本はね、防衛費をアメリカに上納して、

アメリカの貿易赤字と財政赤字を負担してきたんですね。

まぁ、そのことを詳しく書いてあるマイケルハドソン博士の本「超帝国主義国家アメリカの内幕」を買って読もうと思いましたが、

何せ24,000円もしますから、買うのは無理無理です。

ただ、全体的に見て、もうこれ以上日本はアメリカのカモにされちゃーいけませんね。

本当はね、石破総理はトランプさんに、これ以上の防衛費値上げは無理ですから、

このくらいでお宅さまとは、御免させていただきますって、

言わなきゃいけないんだね。

先日も書きましたが、中国も大変です。

習近平さんも危ないかもしれませんね。

そして、

これからどんどん他の国々が、

アメリカの支配下から離れようとすると思います。

アメリカもアズNo.1じゃなくてね、他国と同等になると思いますよ。

マイケル・ハドソン先生がいうように、

アメリカ経済は、テック産業や宇宙産業はどんどん進むかも知れないが、

本当は国内の工業化と内需をとり戻さない限り、だめになるかもしれませんね。

反対に、ブリックスの国々が台頭してくるかもしれない。

世界が塗り替えられていく。

そしてね、ほんとに残念ですけど、トランプさんはイランの扱いを間違えちゃったです。

本当は、中東の安定を図るためには、

イランをしっかり懐に入れなきゃいけなかったのよ。

そこら辺は、漱石の預言でも書いたように、

西洋人は、本当にデリカシーがないというか、乱暴です。

日本人のように、相手を包み込みながら(根回ししながら)

関係を作るってことができないんですね。

すぐ対立するんです。

反対に、イスラエルに対しては

イスラム圏に対するユダヤ人の選民意識に、

釘を打たなきゃいけなかったのにねー。

そこはどうなるかなぁー。

今、日本の外交の綱をしっかり取る人がいないです。

右を向いても、左を向いても、ほんとに無能な人ばかりになってしまいました。

まず、官僚機構が崩壊していくでしょう。

そういう中で今の選挙があります。

終わりの始まりです。

しかしね、

終わらないと新しい始まりもないからね。

私たちは、

しっかりと政府の無能さ、

政治の不毛さを認識して、

例え政府がポカやったり、そのせいで、ますます私たちの生活が苦しくなるかもしれないけど、

ここはね、国民が踏ん張るしかないと私は思います。

しばらくこの状態は続くと思いますよ。

覚悟を決めてがんばりましょう。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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