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擬制の終焉、2、もう誰もがわかってきている。

じっと成り行きを見ているのですが、やはりすごいことが起きてるなぁと言うことの2つ目は、

いよいよ宗教の本質が、と言うより、

旧約聖書の虚構性があらわになったということですかね。

本当に、すごいことが、起きているのです。

つまり、3000年も前にユダヤ教の神が約束したと言うカナンの地、イスラエルとパレスチナの地で、

起きてはいけないことが起きていると言うことです。

そこは、平安の地であるどころか、

残虐な殺戮の地になってしまいました。

悪くすると、イスラエルは孤立し滅びかねません。

あまりにも強権的で、高圧的で、利己的なイスラエルと言う国のあり方、

その選民意識のあり方が間違っていると、

世界中の人たちがわかってます。

更に、分子生物学で明らかになった細胞現象としての「動的平衡」は、

滅びの現象であるエントロピーの法則に抵抗して細胞が生き延びるためには、

常に、

⭕️自分も他の細胞も生かすことが行われていると言う、生命現象に、

反しています。

本当は、

助け合わなきゃいけないのに、殺し合いばっかりやってる。

その1つの原因とでも言いますかね。それは神が、ユダヤの人達のための神だからだと思います。

さて、

私たちの文明が、あるいは文化が、

私たちの未来を作るのは、

紛れもなく、

助け合ってゆく、というふうに、

ベクトルが向いてなければならない。

人間の文化に進歩を見るとしたら、

世界中の人々が、

人を殺すことや、戦争や、利己主義や、差別を

やってはいけないことであると、

明確ではないかもしれないが、

🟢誰もがうっすらわかってきた事です。

これまでの時代が終わるとしたら、

新しい時代こそは、

そこを目指して、

人間が生きていく道を探さなければならないと思います。

その大きな契機が今、

来ているのだと思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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