じっと成り行きを見ているのですが、やはりすごいことが起きてるなぁと言うことの2つ目は、
いよいよ宗教の本質が、と言うより、
本当に、すごいことが、起きているのです。
つまり、3000年も前にユダヤ教の神が約束したと言うカナンの地、イスラエルとパレスチナの地で、
起きてはいけないことが起きていると言うことです。
そこは、平安の地であるどころか、
残虐な殺戮の地になってしまいました。
悪くすると、イスラエルは孤立し滅びかねません。
あまりにも強権的で、高圧的で、利己的なイスラエルと言う国のあり方、
その選民意識のあり方が間違っていると、
世界中の人たちがわかってます。
更に、分子生物学で明らかになった細胞現象としての「動的平衡」は、
滅びの現象であるエントロピーの法則に抵抗して細胞が生き延びるためには、
常に、
自分も他の細胞も生かすことが行われていると言う、生命現象に、
反しています。
本当は、
助け合わなきゃいけないのに、殺し合いばっかりやってる。
その1つの原因とでも言いますかね。それは神が、ユダヤの人達のための神だからだと思います。
さて、
私たちの文明が、あるいは文化が、
私たちの未来を作るのは、
紛れもなく、
助け合ってゆく、というふうに、
ベクトルが向いてなければならない。
人間の文化に進歩を見るとしたら、
世界中の人々が、
人を殺すことや、戦争や、利己主義や、差別を
やってはいけないことであると、
明確ではないかもしれないが、
誰もがうっすらわかってきた事です。
これまでの時代が終わるとしたら、
新しい時代こそは、
そこを目指して、
人間が生きていく道を探さなければならないと思います。
その大きな契機が今、
来ているのだと思います。

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