マイケル・ハドソン経済評論家、によると、日本はストックフォルム症候群だそうです。
ストックホルム症候群とは、犠牲者なのに、加害者から離れられない症候群です。
加害者は、アメリカ、被害者は日本です。
同じように、ヨーロッパ諸国も、ストックホルム症候群から抜け出られないと、言っておられます。
自民党総裁選なんてどうでもいいのですよ。
そんなことやってる場合じゃないの。
石破さんでもよかったんですよ、
やらなきゃいけないことさえやってくれれば。
なのに、自民党自体が何も見えてないんですよ。
これから世界は個々にばらけて行きます。
そのばらけた世界と、これからどういう風な貿易関係を結んでいくか、の戦略を立て直す。
もう末期現象のトランプアメリカにとって、
逆に今彼らが日本を手放したらどうなるか、
つまり、日本の工業技術を手放したアメリカはもう、ドボンなんですよ。
それを逆手にとって、
それこそストックホルム症候群を
逆転した関係にする。
要するに強気に出ればいいんです。
とにかく、アメリカはドルが下落することを1番恐れてます。
そして、ドルが下落してしまうと、当然日本も道連れになってしまいます。
だから、当面の手当ては、
アメリカを急死させないために、何とか支える。
それは、今までのように、アメリカのポチではなく、
日本の方が主導権をとる。
つまり、日本がアメリカから手を引いちゃったら、アメリカもおしまいです。
そういうアメリカの足元見ないと。
そして、中国も経済の衰退が始まってます。
中国は40数年前から資本主義経済を取り入れたに過ぎず、習近平は経済のことをわかってません。
中国が取り入れた資本主義経済は、
全体主義で、共産党幹部の命令一下に、経済が動くものではないんですよ。
まさにそういう経済音痴が不動産バブル作り出したんですね。
そして、不動産バブルをどういう風に回収していくかと言う方法論さえも彼らは持っていない。
だから、中国の富裕層がどんどん海外に逃げていくんです。
つまり、習近平のあれやれ、これやれと言って決めたことで、
経済が動くものじゃないんですよ。
もうわかりですね、
中国は資本主義の初心者で経済がわかってない国なんですよ。
それも含めて、これからの政治と経済のビジョンを、ひねり出して行かなきゃいけない時なのに、
何やってんだろうね。
しっかりと目を凝らして、世界中を見渡してごらんなさいよ、
日本はまだまだいけるんです。
逆に、お手本になり得る国なのに、
政治も経済もが老害で硬直してます。
さぁ、国民はしっかり目を開いてどうしたらいいでしょうか?。
私たちは、どうしたらいいか?、
どうしたら私たちの生活を守れるか、
真剣に考えないと。

大胆さもない、勇気もない、信念もない斬新のかけらもない自民党総裁候補者たちと
斜陽のアメリカを必死で守ろうとするトランプ!
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