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日本経済が蘇るためのには!

私はこれからの社会はどういう風に現象化していくんだろうか?、と思ってみています。

そもそも新興の資本主義である、

中国経済がすんなりとうまくいくはずがないんです。

資本主義にも歴史があり、紆余曲折を経ているんです。

中国が成熟するまでには、まだまだ時間がかかります。

それと、その一方で、もう老害化した資本主義が、アメリカやヨーロッパ諸国です。

ロック・ハドソン博士によると、その泥船のアメリカの同盟国としての日本も、韓国も、沈むしかないと言っておられる。

そういう中で、日本を沈ませないために、どうしたらいいかを、もう準備し始めなきゃだめなんですよ。

大型の企業も気がつき始めていると思いますし、それなりに動き始めていると思います。

が。

もしかしたら手遅れになるかもしれないんですね。

あっちが沈没し、こっちも沈没し、さらにそっちも、と言うふうに、どんどんあちこちで、

企業が沈没していくかもしれませんね。

世界は混沌としていくと思います。

ただ、私はもうアメリカのことも、中国のことも、日本政府のことも、ほっといていいと思います。

まず、私たちがエネルギーを注ぎ、込まなければいけないのは、

そいつらに巻き込まれないように、

私たち庶民が生き残るためにどうしたらいいかを突き止めていく。

私は専門家でもないし、ただのおばあちゃんなんだけど、

おそらく、

皆さんで内需を活性化していくしかないと思ってますよ。

そのために何をどのようにすれば良いのか、

もう暗闇の中の手探り、試行錯誤、そしてとにかく、

探しましょう。

写真は今個展を開催中の香本博ご夫妻と!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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