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混沌する世界情勢の中でも、揺るがぬ勤勉な日本の大衆が生き残る為には…。

世界の現実の情勢が分かればわかるほど、世界は魑魅魍魎の巣だと言うことが分かる。

本当にもーどうしようもないよ。

それは安易な日本的ヒューマニズムなど、吹き飛んでしまう。

トランプは、できたらウクライナを解決して、プーチンと結び、日本と韓国を家来に従え、

東アジアの経済圏をものにしながら、中国を囲い込んでしまいたいらしいが、どうなるか。

それに、トランプの周囲には、シオニストがうじゃうじゃいて,彼らはイスラエル、ネタニヤフを支援している。

彼らはパレスチナの人々をエジプトに追い出して、その跡地を一大リゾート地にする,と言う目論見もあるらしい。

その感覚は、日本人の感覚では考えられない。

その一方で副大統領のバンスやイーロン・マスクのうしろにいるピーター・ティールなどは、

A Iとテクノロジー産業を促進させ、空飛ぶ自動車やドローン産業、そして火星の開発などなどのテクノロジーで、

世界唯一の産業国になろうともしている。

このテクノロジー推進信仰には、

社会がいよいよ人工化し、

人間が阻害されるという、

デリケートな感性が抜け落ちている。

一方ヨーロッパはなんとしても憎いロシアを叩き潰したいらしいし、

エマニュエル・トッドさんによると、もしウクライナが負けたら、ヨーロッパに戦争が起きるかもしれない,というが…⁈

島国日本にはない、憎悪なんだろう。

中国は中国で習近平と軍の対立が大変なことになっているし、相変わらず住宅バブル不況も厳しい。

なんだか世界中が欲望と思惑だらけで、

そこに日本人が持つ共存と平和意識は

見られない。

しかし、彼らの思い通りにはならないと、思うのですが、

自分ながら、なんとも弱々しい。

そういう妖怪達に日本はくっついて、

政治や経済界の上層部が巻き込まれていく、としたら…。

やっぱり日本は、どこかで、今の社会の統治メカニズムが崩れるかも知れないと思います。

ただ崩れるとしても、それは日本の上層部の政治や大企業や経済界のエリート達で、

基盤産業をしっかり守っている国民大衆は生き残って欲しいと、思うのです。

この揺れ動く情勢の中で、

勤勉で誠実な大衆は生き延びるためにどうしたらいいか。

ただ一つ思いあたるのは、

しっかり家業、本業を盤石にし、

守ることだと

今私の頭は、

必死に考えている。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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