今朝、改めてエマニュエル・トッド氏とグレン・デーセン氏の対談を見て、
16世紀からの西洋の
支配がいよいよ終焉していく事を確信した。
問題はウクライナが終結したあと,アメリカ、ヨーロッパは雪崩のように崩壊してゆくかもしれない事。
決して中国の覇権ではなく、
むしろ覇権から解放され、分解された小さな国々が、
いかにその国の独自性を持って生き延びてゆくか、であること。
つまりもし、希望を見つけるなら,今こそ、
日本という国がどんな独自性を持ち、
更にいかにも日本らしい国へと、再構築することである、と、
わかった。

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