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今朝、改めてエマニュエル・トッド氏とグレン・デーセン氏の対談を見て、16世紀からの西洋の支配がいよいよ終焉していく事を確信した。

今朝、改めてエマニュエル・トッド氏とグレン・デーセン氏の対談を見て、

16世紀からの西洋の🌎支配がいよいよ終焉していく事を確信した。

問題はウクライナが終結したあと,アメリカ、ヨーロッパは雪崩のように崩壊してゆくかもしれない事。

そしてそこから何が起きてゆくかは、

決して中国の覇権ではなく、

むしろ覇権から解放され、分解された小さな国々が、

いかにその国の独自性を持って生き延びてゆくか、であること。

つまりもし、希望を見つけるなら,今こそ、

日本という国がどんな独自性を持ち、

更にいかにも日本らしい国へと、再構築することである、と、

わかった。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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