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世界は劇的にかわる、その2、世界は異次元の世界!

ウクライナ戦争締結後、確実に世界は変わっていきます。

果たして日本はそれに対応できるか?

今日は、申し訳ないが、本当に厳しい世界の実情をわかっていただきたく、書きます。

      ◯

いちばんの問題は、

世界の情勢にしろ、国内政治にしろ、日本人はやはり甘いかなぁ〜と思います。

非常に感情的に見たり、判断したりしてしまう事。

言っておきますが,世界は日本人が考えるよりは、

⭕️はるかに冷徹で、冷酷で、厳しい現実です。

そして自由と平和というグローバル理念さえも、

日本人の安易な平和主義ではなく、

アメリカ、ヨーロッパ人達は、

自分達の都合にいいようにしてグローバル金融経済で利用してきた結果、

今、世界を危うくしてしまいました。

その事を、

どれだけの日本人がわかっているのか。

例えばウクライナ戦争についても、もうはっきりしているのは、

今も同情的にウクライナを見ていますが。

実際のところ、ヨーロッパは、ウクライナの為に戦っているのではなく、

自分達の為に、

ウクライナをロシアへの盾にしているのであり、

日々死んでいるのは、ウクライナ人です。

なぜそうなるかということを、

厳しい目で、ウクライナの現実をみると、

もともとウクライナそのものに問題があったのではないかと思います。

また、

その経済そのものが軟弱だからではないか、とも思います。

例えば、ウクライナ経済を支えているひとつに、代理母出産がある事を、

皆さんはご存知なのだろうか。  

まず、代理母が産業化していることも、びっくりであり、

私達日本人には,考えられないことです。

日本ではあり得ません。

なぜ代理母が産業化しなければならないか、をウクライナ国民自身が考える必要があります。

私が何を言いたいかというと、

世界とは、

そういうふうに、

私達日本人の神経、常識ではあり得ないことが、

ありうるのだという事です。

世界の現実は、

日本人の安易オポチニズムよりはるかに、    

⭕️異次元で、冷酷で厳しいという事です。

厳しですが、果たしてウクライナは、生き延びてゆく為の世界戦略を持っていたのだろうか?

少なくとも俳優でドラマで大統領を演じたゼレンスキーを、

そのまま大統領に選ぶ、という事にも、私は疑問を感じる。

それは日本も同様で、

日本の場合は反対に、

国民から選ばれたのではない人(高市)が総理になっている。

それでいいのかなぁ〜。

これからの世界は、

現実に立ち向かう厳しさがないと、

どうなるかわからないし、

そこは国民に責任があるよ。

冷めた厳しい目で世界を

洞察し、この国のことを考えてほしい思います。

朝焼けが綺麗なので撮りました!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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