田下 啓子– Author –
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希望的幻想でもなく、絵に描いた餅でもなく、明確、明瞭な、新しい経済の道筋!
AI社会における希望は、 もしかしたらその反動で、 人間が作り出しすものの価値が 再確認される事です。 それは希望的幻想でもなく、 絵に描いた餅でもなく、 明確、明瞭な、新しい経済の道筋として、現実化している ネタはばらしませんが、 今能勢監督... -
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◆能勢監督との話、希望について 4、人の力で作り出す産業が生まれる!
これからは確実にAI社会に入って行き、 圧倒的多数の人々は、その社会に組み込まれていくでしょう。 そしてAIは、夢のような技術革新の世界を見せてくれるかも知れません。 しかし、社会は恐らく二極分解していくのではないか、と私は思っています。 圧... -
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能勢監督との話3 コメントにお答えします。
以下のような、 とても良いコメントを頂きましたので、それにお答えします。 ◯ コメント↓ 仰る通りですがAIにも多少関わっている立場としては、AIを一括りにしない見方も大切ではないかと思います。中小企業の製造現場では、人手ではとても不可能な大量... -
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能勢監督との話、希望について、その1
娘に聞いた話では、韓国ドラマを見ている人のコメントでは、 かなりつっこんだものが多いそうです。 それだけ真剣に見ておられると言う事でしょうか。 昨日は久しぶりに能勢広監督と話しました。 なんだか世の中がどんどんペラペラになっていくね〜と。 一... -
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韓国から廬(ロー)さんと朱(チュー)さんが、お見舞いに来てくださいました。
韓国から廬(ロー)さんと朱(チュー)さんが、お見舞いに来てくださいました。 朱さんは、お名前が<美玉>という、とても素敵なお名前です。 お会いするのは、今回で2回目です。 私は今、毎日のように韓国ドラマを見ていますが、もう日本のドラマとは次... -
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終わりを意識して書く、あとがき2、宇宙も地球も人間が主役では無い、賢く、そして慎み深く考える人間になる。
このシリーズは、わたし自身の死(終わり)を明瞭に意識し、 思うところを存分に書きました。 テーマは二つです。 ひとつはこの宇宙も地球も、人間が主役では無いこと。 そして、無限の経済成長などない、ということ。 頻繁に災害が起き、 こんなに自然が... -
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◆終わりを意識して書く、あとがき1、権威も名誉も蹴っ飛ばして、ただただ使命感で書いた漱石とドストエフスキー!
先般亡くなられた作家大江健三郎氏も、 人間の無意識にある高邁な世界をなんとか言葉にするべく頑張れました。 困難な難易度の高い仕事であったと思います。 ただ一点残念なのは、 氏がノーベル賞を受けた事で、 私は少しガッカリしました。 もし漱石にノ... -
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シリーズ・12.最終回。人間の闇の奥にある微かな光をみつめて!
どうやら漱石は、ドストエフスキーの作品を殆ど全部読んだらしい、と 江藤淳氏が書いていました。 やっぱりそうだったのか。 それで漱石の「則天去私」の思想とドストエフスキーの行き着いた地点とが似ていると思った事の 合点がゆきました。 ドストエフス... -
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ガンバレインテージの女性達!
インテージの芦沢さん、堤内さん インテージを卒業された染野さん、そして桜木さんが、お見舞いに来てくださいました。 インテージも色々様変わりしていくと思いますが、 それでもインテージらしい唯一性が継承されていく事を希望します。 人がイキイキと... -
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シリーズ11、ドストエフスキーの愛の世界と漱石の則天去私の世界!
その2「則天去私」のほんとうの意味。 生きることはほんとうに厄介です。 いちばん厄介なのが自分です。 その厄介で、苦しい人間に、漱石が 語りかけているのです。 「世のに片付くものなどない」(道草) 「そんなら死なずに生きていらっしゃい」(ガラス戸...