田下 啓子– Author –
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コカコーラにお勤めされていた五味直人さんがお見舞いに来てくださいました。
コカコーラにお勤めされていた五味直人さんがお見舞いに来てくださいました。 憲雄氏のゴルフ仲間という事で、 いつも一緒にプレーしてくださった皆さんとの動画に音楽をつけて編集して、見せて下さいました。 五味さんも、余命1年を告知され、膵臓を半分... -
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◆シリーズ11、ドストエフスキーの愛の世界と漱石の<則天去私>の世界!
その1。 初めて漱石を読んだのは、小学五年生くらいだったと思います。 「坊ちゃん」の小学生用ダイジェスト版だったように思います。 以来どういう訳か漱石が好きで、ほとんどの作品は読んだと思います。 なぜ好きなのかは、 漱石の小説にながれている温... -
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シリーズ10、人間の欲望とは何か、業とは何か!
人間の欲望は命に原初的にプログラミングされている属性としあるものです。 生命が生命から生まれる摂理として 子孫繁栄の為に 否応なく人間が背負わなければならない宿命の脳と身体の機能です。 仏教では「業・ごう」と名づけられました。 それは本来は弱... -
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シリーズ9,ドストエフスキーや漱石が伝えようとした人間の心とは!
時々娘がため息をつきます。 「私は何の為に生きているのだろうか?」と。 すかさず私が言います。 「社会に貢献するために生きてんだよ!」と。 人間は欲望の為に生きているのではありません。 もっと高邁な世界を作るために生きているのです。 欲望の為に... -
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シリーズ8、新しい時代の経済モデルの芽が・・・!
私達は地球環境も経済成長も、有限の中を生きている。 だからこそ、これからは歴史からは消費経済の繁栄ではなく もっと地に足をつけた地道で 抑制の効いた限定的な経済が必要になるでしょう。 この事をしっかり認識した上で、どのように他者や他国と共存... -
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シリーズ7⭕️無限の経済成長はない!
「人類ばどこで間違えたか」を書き終えてホッとしています。 特に⭕️無限の経済成長はない、という事をお伝え出来たこと。 日本も世界もまだこの幻想の中にいますが、どこかで覚めないといけません。 もうひとつ大切な事は、 人間は主役ではない、という... -
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シリーズ6,「人間はどこで間違えたか」を考察する!
「人間はどこで間違えたか」を読むと、二足歩行も手が自由になったことも、社会性も言葉もみんな、 人間の弱さをカバーするために獲得したものだったのですね。 しかし、そこから農耕や牧畜という、自然を管理し、コントロールできるようになった事か... -
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シリーズ5「人類はどこでまちがえたのか」
「人類はどこでまちがえたのか」 これは3月10日、朝日新聞の「科学季評」に寄せられた、霊長類学者で元京都大学総長の、 山極寿一氏の記事です。 是非お読みいただければ幸いです。 ◯ ◯ ◯ まず「人類は進化の勝者」という考えが間違っている。 ... -
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シリーズ4,漱石の中に何が起きていたか。
人間常に二律背反の中を生きている。 ひとつは極めて個人的な自分と、 もうひとつは、社会の中の自分であり。 さらに個人的な自分も、脳は、 本能的感情反応をする辺縁系の部位 (喜怒哀楽の感情と食欲、性欲、物欲、所有欲、不安、恐れ、攻撃、対立、防衛... -
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シリーズ3、夏目漱石が見た西洋近代と未来!
京都大学前総長の山極寿一氏が、先般開催された第3回人文知応援大会の基調講演の内容が3月10日の朝日新聞に載っていた。 「人類はどこで間違えたか」 上記は、そのタイトルです。 私は最近、日本は明治からのこの155年を俯瞰し、 大総括をしなければならな...