2021年– date –
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アンデルセン
我が尊敬のアンデルセン、その2アンデルセンのお父さん
今日はアンデルセンのお父さんのことを書きます。 アンデルセンのお父さん、ハンス・アンデルセンは、デンマークでの共有地囲い込み政策で、 農地を失い、オーデンセに流れたきた貧しい農民の息子です。 お爺さんは小作農をしながらも靴職人としても働いて... -
アンデルセン
我が尊敬のアンデルセンその1アンデルセンのお母さん!
とうとうこういう日が来たというか、というのは、 つい最近までは、こういう事を書くことが、 少々阻まれる世の風潮がありました。 だから私は今までは、そこをちょっとぼかし、曖昧に書いてきましたが、 しかし、我尊敬するアンデルセンの真髄を書くため... -
良寛
「外は良寛」を読み終えて、静かな感動が広がり、胸が震える!
松岡正剛著「外は良寛」を再度読み終える(二度目)。 静かな感動が広がり、胸が震える。 なぜ私は、かくもこの乞食僧に惹かれるのか、 なぜ良寛は、こんなに美しい流麗な書を残したか。 一切を捨て、一切に逆らわず、飄々と生きたからか。 松岡正剛氏は言う... -
良寛
松岡正剛著「外は、良寛」すぐに消されてもかまわない。
「外は、良寛」松岡正剛著を再度読みながら、 また、ハッとする言葉を見つけた。 それは良寛の「書」の中に見られる、良寛の立ち位置というか、 良寛がいつもどんな気持ちで「書」を書いていたかを松岡氏が推察した時、 そこに見えてくるのが 「すぐに消さ...