2022年3月– date –
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料理の本「おかずのクッキング」が今月で終わります。とても寂しい。
料理の本「おかずのクッキング」が今月で終わります。とても寂しい。 「おかずのクッキング」と「今日の料理」は、私の唯一の定期購読本として、 愛読してきましたから。 そして、 土井勝先生、善晴先生、野崎洋光先生を、尊敬してきました。 とくに善晴先... -
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◆おもしろがり屋
私は自分のことを、日本一の面白がりや婆さんだと思っている。 まあ、日本一ってのは、はずみで、そう書いちゃったんだけど…笑! 74歳の今でも、新しいことが大好きて、好奇心がめっちゃ強い。 今までに見た事の無いものや、既成観念の意表をつくものに出... -
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こんなつまらない前時代的な時代錯誤の戦争など、やってはいけない。
朝目が覚めたらすぐウクライナのことが気になりiPhoneとテレビをみる。 74歳の私は戦後2年目にうまれた。だから、 むごたらしい原爆投下と、ナチスのユダヤ人虐殺をやってしまった人類は、 もう二度と戦争をしない、独裁者を許さないと、思い込んでいた。 ... -
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「命とは何か」シュレジンガー、「生物と無生物のあいだ」福岡伸一、その2,私達の命は原子(分子)の営みの中にある。
実は、ほんとに偶然なのですが、 一週間前にシュレジンが―の「命とはなにか」を読み終えた後、 私の中で懸案となっていた本棚を整理しました。 その中で、以前買って未読にしていた 福岡伸一先生の「生物と無生物のあいだ」という本を見つけ、 たまたま読... -
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◉ただ一回性の、生命の営みの中に、私達人間、ひとり一人が生きている。
今三冊の本を読み終えて、感動がさざなみのように押し寄せてきている。 「生命とは何か」シュレーディンガー 「生物と無生物のあいだ」福岡伸一 「知の旅は終わらない」立花隆 ・量子物理学の分子生物学から見た生命と、 ・分子生物学からみた生命の躍動で... -
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ウクライナに寄せて、◆いかなる国も核を持たない時代。
まことに弱く、政治経験のすくない大統領が、 力を誇示する大国の大統領の正体をあばき、 さらに核の保有が抑止力になるという世界のまやかしを剥ぎ取った。 どう考えてもおかしい。 子供でもこの理屈がいかに割に合わないか、知っている。 使わない武器に... -
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ウクライナに寄す、茨木のり子さんの怒り!
『どこかに美しい人と人との力はないか同じ時代をともに生きるしたしさとおかしさとそうして怒りが鋭い力となって たちあらわれる』 茨木のり子 六月より 映画「どこかに美しい村」をご覧になった方の中には ラストに出てくるこの詩の... -
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ウクライナを祈る!
きっと皆さまも同じだと思いますが、 ウクライナの事を思うと、怒りと悲しみで、胸が痛く、言葉になりません。 ただ、誰もが、きっと同じ思いであると、自分に言い聞かせ、心をおちつかせ、 祈ります。 ※ あゝ、これを書いたら、少し元気がでてきました。 ...
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