夕焼けを撮りました。
小友の田んぼの淵にカメラを据えて、約1時間半、
だんだん雲が焼けていくのを待ちました。
やがて日が落ち、
雲が優しいサーモンピンクに染まっていき、
激しいオレンジ色の夕焼けではなく、
なんとも気品のある夕焼けが静かに始まりました。
まるで娘んこが頬を赤らめていくような、
恥じらいと慎ましさのこのピンクの夕焼けは
激しい夏が終わり、秋の始まりの夕焼けの色だと
篠田カメラマンが教えてくれました。
この夕焼けは、映画続編(タイトル未定)で再び美しい映像となって蘇り、
皆さまに、そっと差しだされるとかと、
思います。

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