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めっちゃ面白かった!山地酪農家、吉塚公雄自伝「ひと草楽薬」

めっちゃ面白かったぁ!

吉塚さん、面白かったよ!

そして素晴らしい‼️

面白いというのが適切かと言うと…⁈、でも

読んでいてとても通快でやっぱ

面白かったなぁ!

まるで吉塚公雄さんの声がそのまま聞こえてくるような感じでした。

本書は、

岩手県田野畑で、

山地酪農の実現という偉業を成し遂げた、

吉塚公雄さんの自伝です。

たくさんの思いがあって、

たくさんの山ほどの苦労があって、

それでも、自然の中で草を喰む牛の姿に魅せられて、

信念と希望を貫いた吉塚さんの言葉は、

なんとも爽快です。

そこには一本の吉塚公雄さんの原理があり、

それは誠に筋のとおった原理であり、

しかもそれが、公雄さんの謙虚で語られ、

とても気持ちがいい!

夢のような山地酪農の世界。

その夢はもう現実になって生き生きと躍動している。

すごい!

ぜひお読みいただきたい。

私としては、大人買いして皆んなに配りたいくらいだけど、

そこは厳しく、

どうぞ身銭を切って買ってください。

アマゾンで買えます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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