
身体中が軋み,肩や腕が痛い!
ロキソニンを飲んでしのぎ、
鍼を打ってもらいながら思いだしたのは、自分の子供の頃のことです。
英才教育にはまり込んだ私の親は、私をピアニストにすべく、
私は4歳の頃から徹底的に管理されました。
毎日遊ぶことも制限され、1時間から2時間のピアノ練習をさせられました。
読む本も、漫画は禁止され、子供向けの文学本を読まされました…苦笑!
中学生になった時,腰が痛くなり、
医者に診てもらっても、原因が分からず、坐骨神経痛だろうと診断されました。
今思うとね、
私は子どもの頃から、すごいストレスの中を生きて来たのだと思います。
あの腰の痛さは,ストレスから来たのだと思います。
嫌で嫌でたまらないピアノの練習!
いちいち親が検閲する学校の成績、
そして文学本も嫌ではありませんが、
漫画も読みたかったなぁ〜!
だから昨日、鍼を打ってもらい、
考えたのは、
もし私がまた子供を育てるとしたら、
勉強からも,習い事からも、
いっさい子供を解放するなぁ、と
思いました。
子供はほったらかしにして、
好きなように任せる。
子供は面白い!
子供は楽しい!
親がいじくらなければ、
子供は自分で
自分中の才能を
解き放っていくと思いますよ!
鍼のベットの上で、
あー私は子供時代、
凄いストレスを誰にも言えず、
頑張ったのだ〜と、思いました。
子供の才能も、時間も、
奪わない!
とても大事なことだと思います。

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