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子供の才能も,時間も奪わない

❗️

身体中が軋み,肩や腕が痛い!

ロキソニンを飲んでしのぎ、 

昨日鍼の先生のところにいきました。

鍼を打ってもらいながら思いだしたのは、自分の子供の頃のことです。

英才教育にはまり込んだ私の親は、私をピアニストにすべく、

私は4歳の頃から徹底的に管理されました。

毎日遊ぶことも制限され、1時間から2時間のピアノ練習をさせられました。

読む本も、漫画は禁止され、子供向けの文学本を読まされました…苦笑!

中学生になった時,腰が痛くなり、

医者に診てもらっても、原因が分からず、坐骨神経痛だろうと診断されました。

今思うとね、

私は子どもの頃から、すごいストレスの中を生きて来たのだと思います。

あの腰の痛さは,ストレスから来たのだと思います。

嫌で嫌でたまらないピアノの練習!

いちいち親が検閲する学校の成績、

そして文学本も嫌ではありませんが、

漫画も読みたかったなぁ〜!

だから昨日、鍼を打ってもらい、

考えたのは、

もし私がまた子供を育てるとしたら、

勉強からも,習い事からも、

いっさい子供を解放するなぁ、と

思いました。

子供はほったらかしにして、

好きなように任せる。

子供は面白い!

子供は楽しい!

親がいじくらなければ、

子供は自分で

????自分中の才能を

解き放っていくと思いますよ!

鍼のベットの上で、

あー私は子供時代、

凄いストレスを誰にも言えず、

頑張ったのだ〜と、思いました。

子供の才能も、時間も、

奪わない!

とても大事なことだと思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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