よほど日本の社会は重症だろうと思われる。
日銀が金利引き上げしても一向に円安は止まらない。
世界水準から見て日本は将来に渡っての産業力が見込み薄であり、
その起業企画能力も希薄であるとか。
つまり日本社会全般にわたっての
創造力や将来性が貧弱なんだね…トホホ。
◯
思いつく原因は山ほどある。が。
私はその一因は、若者達のポテンシャルを,
日本社会と日本人が摘み続けたからだと思います。
今も60万人近くいると言われているニートだって、
そこには60万のポテンシャルがあったはずなんですよ。
誰が悪いという訳ではありません。
脳の事がわからない故に、
人間が不明,不可解の中を生きざるを得なかったからです。
では脳とは何か。
人間は自分の中になんらかの可能性を見つけた時、脳が発火する。
自分の意思がスムーズに流れる時意欲が湧く。
自分の意思やひらめきが、
自由に叶えられる時、
記憶が奔放に交差し、
アイデアやひらめきが溢れてきて、
体にエネルギーが沸き起こってくる。
こういう人間存在と脳の原理を
幼児期から青年期に渡って
潰し続けたのが,日本の教育であり、親達であり、
日本の閉鎖的企業文化であり、
大きなあやまちをやってしまいました。
子どもは放っておけばどんどん自分で才能を開花させるのに、
子どもに介入し,いじくり、型にはめてきた結果の
現代の状況です。
では、どうしたらいいか。
ホントは絶望的なんだけど…。
でも本来人間は、
自分の思いのままに生きたい,という欲求があるはずですから、
そこにヒントがあるはずです。
◯
どうしたら若者達が元気になり、
自信を回復し、意欲的になるか?
その事の答えを探して、
人間を脳科学,分子生物学から眺める。
人間の脳がそれぞれ全く違った記憶層を持ち、
それぞれの感覚、感性の外部への反応も、
個々人で全く異なる。
またその精神世界は、その人間の、
記憶の偶発性の集積であるとしたら、
より人間を一般的な型にはめて画一的に扱わないこと。
反対に、
彼らの内発性に対する自由を保障することだと思いますが。
それは学校でも,企業でも、保障されなければならない。
それが保障されだすとおそらく,
徐々に彼らは自発性を取り戻し、
その創発性が社会に還元されてくるかもしれない。
しかしそれは机上の空論に近く、
その前にA Iが活躍したし始めたらもう、
99パーセント不可能にちかい。
この迷える社会をどうしたらいいか。
◯
思い切った私の提案!
こんな社会なんか放っておいて、
それとは別次元で、
個人のレベルで,自分を取り戻し,
自分を生きるトレーニングをする。
じ〜っとしていても社会なんか変わらない。
しかし
個人で挑戦してみたらどうだろう。
常に、自分の思い、感覚、直感に基づいて、
自分の思いと自己一致した自分を生きる。
本当に,自分を生かして生きたいなら、挑戦する値打ちはあると、
私は思うがねー。
まずは、
私自身から始めよう…だね…笑い
だけど私自身は、いつも私そのものを生きている気がするが…笑。
77歳だけど更にやっみよう。
大笑![]()

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