私の父が私に念を押すように言っていたのが、
「不景気は、あっという間に起き、世の中が落ち込んで行く」ということです。
このところ日本の経済の危うさを書いているのだが、
ここまで、危機意識がないのかと。
今日は,元アシスタントのツッチーが来て、二人で彼女の働き先の会社が
五年後にはどうなっているかを検証した。
会社が存続できているかどうか。
また,存続する為の方策は?
などなど。
刻々と変わる世界情勢にもよるが、
私はものすごく今の経済の失速を警戒している。
その上で、何が起きても冷静に対応できる為の心準備を彼女に話した。
もしかしたら私の懸念することは起きないかもしれないが、しかし、
私の命が後五年もつとして、
私がいなくなっても、厳しい状況をどう超えてゆくかを話した。
私の目に見えているのは、
日本の社会が、
これから次々と数々の、
あまりにも難しい困難なことを乗り越えて行かねばならないことだ。
不景気だけでなく A Iによる混乱、そして自然災害と食糧危機。
めをそらさず、甘く見ずに、しっかりと心構えがすることが必要だと、
私は,考えます。

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