森永卓郎さんが死んだ。
悲しい。
もー命がけで、財務省の愚策を暴いてくれた。
古ーい経済学を思いこんだ財務省が、
一国の首相より権力を持ち、天下りの蜜を吸い続け、
とうとう日本の経済は衰退し、取り返しがつかないところまで来ている。
彼が警告を発している政府が勧める投資は、衰退していくアメリカへの上納金だと、私も思う。
今,私にできることは、エマニュエル・トッド氏の本「西洋の敗北」を読み切ることだと思う。
しんどいけど、読み切って,世界の本当の実情を知ることだと思います。
森永さん、
本当に、ありがとうございました。

コメント