エマニュエル・トッド著「西洋の敗北」読み終えました。
もーがっくり疲れました。
疲れのひとつは翻訳本なので、文章のいい回しが悪く、スッーと頭に入らないことです。
意訳でもいいから最も簡素に内容を伝えてくれると、読みやすいのですが。
さて読んでからのズバリ結論をいいますと、
もー実は世界は私達の知らないうちに、
本当に新しい時代へと地殻変動しているのですね〜。
そしてそれと伴にこれからは、
これまでのアメリカ、西洋の国々が地崩れを起こして行きます。
トッド氏は、それを敗北だと示しています。
たしかに西洋は敗北していくのです。
なぜそうなったかは、おいおい書いて行きます。
つまり、これからは、アメリカ,西洋のグローバリズムの地割れが、
ウクライナ戦争を機に起きてきているのです。
主にロシア、中国、そして東アジアを軸に世界の国々が、
アメリカ支配の呪縛から自立するとともにかつ、
それぞれの国の独自性や成立条件に基づいて、
自国を守るための経済へと運転を始めて行くと思います。
反対に、グローバル化の名の下、
実は世界市場を搾取し、依存し続けた、
アメリカと西洋諸国の凋落が起きてくる、ということです。
そして問題は、我が日本です。
アメリカの属国として、またG7などと持ち上げられて、しかし実態は、
主体を抜かれ、アメリカにがんじがらめに吸い上げられてきた私達の国は,
どうなるのか。
◯
やめましょう。本当にもうこれ以上のアメリカ追随をやめなければ、
私達の国が、壊されてしまいます。
そして今回、世界の実情と実態が、
構造的にわかってきました。
そしてウクライナ戦争の真相も,また,
この戦争の深い実相が何であるかの意味もわかりました。
私達はあまりにも、ノーテンキで迂闊すぎます。
少し落ち着いたら、詳しく書いていきます。
とにかく、まー、
心身ともに,疲れ果てました。


窓際のヒヤシンス、光の方を向いてさいています!
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