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フジテレビ、文春、芸能界に吼える,その2、コンプラ、コンプラと言うな!

今回マスコミはフジテレビの社長や会長を攻撃しているが、

そもそも,こういう業界そのものが、これまでずーっと女性を上納したり、枕営業なんてことが常態化しいる業界であり、

社長,会長だけでなく、会社の全員が確信犯だろうにと、思います。

全員揃って打首!

他のテレビ局や取り巻くメディアだって、こういうことは公然の秘密だったんじゃないの。

また,そういう業界にわざわざ近づく女性達も、同じ穴のムジナで、 

賢い女性は、そんなとこなど行かないし、目指さないと、私は思います。

だから、前回書いた様に、芸能界というのは、

魑魅魍魎の妖怪が住む、異界なんだよね。

ただ、それでも、その異界と妖界には、

さっきも書いたが、

タブーが破られたり、真相がバラされたり、

また、禁断の恋や色ごとやエロスなどなど、

お行儀良く暮らす市民とは違う日常を見せてくれる魅力がある。

例えば芸術なども、そのスレスレのところで成立しており、

ゴヤの「裸のマハ」なんて絵はまさにエロ画だし、

日本の浮世絵だって春画だからね。

私が何を言いたいかと言うと、

正義もいいが、やりすぎは自分達の首を絞めるよ、と言いたいのです。

例えば歌舞伎だって,素行のいい勘九郎みたいな役者ばっかりになったら面白くないでしょ…笑、勘九郎さんには悪いけど。

素行のわるい海老蔵だからこそ、色気や媚びがなんとも言えず、おばさま達の心を昂らせる…苦笑!

だから一般市民は芸能界とはちゃんと線引きし、

また必要以上に幻想や憧れを持たないこと。

その為に、わざわざお足(銭)を払って、非日常の快楽を味わい、

堅苦しい市民生活から、解放されるのですから。

そこをわきまえず、バカのひとつ覚えのように、

コンプラ,コンプラと叫んでるいると、

世の中は,無味乾燥のつまらなーい世になってしまいますよ、と、

私は言いたいのです。

何ごとも、ほどほどのところで、止める。

文春も、なりふり構わず儲け主義にはしらず。

そこは、ソコソコにして、

その際どいところで抑えてくれると、

世の中を下支えするいい大衆紙になるのになぁーと、思います。

大きい顔で、ごめんね!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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