断っておきますが、私はトランプ氏のすべてを支持しているわけでもないし、応援している訳でもない、が、しかし、
アメリカで何が起きているのか、
そこに現れたのは,もう崩壊寸前の、ボロボロになった王者アメリカ帝國の姿でした。
この腐り切って壊疽状態になっているアメリカワシントンDC一帯のすべての、官僚機構や影の権力のC I Aとウォール街の寄生虫を
力づくで切開手術をしないとダメだと,私は思いますし、
それはトランプさんにしかできないと思われます。
たしかに、トランプの周囲には、純粋で高邁な心ざしではない輩も集まってきているし、
トランプさん自身も、
ガザをリゾートにするなんて、
何てことを言うんだと呆れるけど、
とりあえず、持てるだけの武器を持ち、トランプさん流の強引な力わざで持って、
アメリカの癌を取り除く大改革をしないとダメだってことだね。
そしてもう一つ、
私はプーチンが侵略したことで、始めから悪の侵略者プーチンとレッテルを貼ってしまいましたが、
ウクライナの歴史と政治の変遷、そこに介入するアメリカとヨーロッパ諸国をよくよく調べていくと、
すべてプーチンが悪いかというと、
そうではない。
私自身、余りにも事情を知らないまま、
軽々にウクライナ
被害者、
プーチン
悪の侵略者としてしまったことを、
恥ずかしく思います。
プーチンがウクライナに進出する
引き金を引いたのは、
オバマ政権の国務長官ビクトリア・ヌーランドが仕掛けたウクライナ政権をアメリカ傀儡にするクーデターであり、
更にウクライナのN A TO加盟に対してプーチンは、かなりの危機感を持ったと思います。
また、ヌーランドの義妹キンバリーケーガンは、
アメリカの「戦争研究所」のオーナーであり、
ウクライナ戦争でも莫大な利益を得ています。そして日本は、
この戦争研究所から、データや情報を貰っている。
それをベースに日本が報道しているとしたら、日本の報道は,その信憑性が、疑わしいです。
トランプ氏とヴァンス氏が、ウクライナを停戦に導くには、
国内のそういう戦争推進派にも、
メスを入れなければならないし、
すぐにスンナリといくはずがないのです。
まだまだ時間がかかる。
◯
世界も世の中も、一筋縄ではいきませんね〜。
その複雑さ、厄介さ、利益に群がる魑魅魍魎の妖怪が蠢く中、
軽々しくならないようにと、自分を戒めました。
日本の為にも、何がどうであるかのことの成り行きを冷静に、
見ていようと思います。



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