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アメリカが世界を一極支配する為のご都合的リベラリズムが、崩壊した!

トランプ政権が成功していくには、

彼の周囲に、

どれだけまともな人間がいるか、です。

それは同様に日本の政府の中に,どれだけまともな人間がいるか、でもある。

まともとは、思考の深さと広さでもある。

敢えて、

石破政権と書かなかったのは、

それをいうと現政権については絶望的でありますからね…トホホ!

はっきり言えることは、

トランプさんもヴァンス氏も、

アメリカのグローバリズムとリベラリズムが間違いで(偽善)であり、

アメリカの衰退も格差も、

⭕️そこに原因があることが、みえている。

つまり、何が癌なのかが、はっきり見えていて、

そこにメスを入れる気満々であるが、

石破さんは、見えているのか、いないのか、分からないし、

たぶん見えていないし、そういう明晰さもないし、

そこにメスを入れる気も、気迫も見当たらない。

しかし、もう国民には見えだしているのかなぁ〜?

アメリカの掲げた自由と民主主義がアメリカの都合の良い偽善であった、ということに、

気づいているかなぁ〜。

日本人は単純にそれを信じ込み、今もその魔法が解けていない。

ということを

どれだけの日本人が、気づいているのか…。

しかし確実に、そのツケは、

国民の生活苦という現象化し、

如実に現れてくると、思います。

そして要は、最終的に、 

⭕️国民がまともであるか、どうか、です。

国民がまともなら、大丈夫です。

そこが、大切な鍵となります。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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