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AI時代、ホワイトカラーの没落とそこから起きてくる大衆文化の反撃!

時々起きるんだけどね、一瞬ハッと

ものが見えることがある。

断っておくけど、それはいわゆる超常現象とか、スピリチュアルじゃない。

私の脳がパノラマ的にものを見せてくれるんだね。

つまり、この現象は、こういう風に始まって、こういう風に展開して、

こういう風に収束していく、

ということが、

瞬間的に見える脳現象なんだね。

それで今回ほんの一瞬だけど、

今の世の中はこういう風に展開していくんだって言うことが見えたんですよ。

つまり、今政治で高市がフィーバーが起きてるけど、

もし高市さんが減税に成功したら、

内需が拡大して経済が活性化するか、って言うと、そうはいかない。

経済は活性化しないと思う。

活性化しないと言うより、

内需が活性化せず、

拙政治が続く中、

逆にAI社会が進む。

おそらく、アメリカも他の国もどんどんAIに向かって進むと思うけど、

それは反面、ホワイトカラーが没落していくことであり、

そのホワイトカラーは、エッセンシャルワークに吸収されるか、

あるいはAI難民になるか。

しかし、ここでおそらく⭕️微妙な変化が社会の中から起きてくると思う。

それは急激に起きないが、

社会の底辺から、微妙に地割れが始まり、

しばらく、社会が沈み込んで停滞し、もがくというか、あがくというか、

そういう時間の経過の中で、少しずつ、

⭕️芽が出て来ると思います。

起きてくるのは、下から巻き上げてくる大衆文化です。

ある種のニヒリズムから、あるいは享楽的反撃的、乞食主義。

乞食と言っても悪い意味じゃありませんよ。

底の底まで落ちた人間達の中に起きる反撃のエネルギーですよ。

いわば一揆です!!

テクノロジーで弄ばれ、人間性を無視された人間達の、

反撃です。

おそらく大衆の底辺から起きてくると思います。

もし皆さんがイメージしにくいならば、

江戸後期の、⭕️化政文化を思い出して下さい。

そしてそれこそ、

庶民の巻き返しの中で始まる、

⭕️庶民の経済がおきてくる。

まー突拍子もない発想ですが、

私の予測として、書いておきます…笑!

昨年の11月にかったシクラメン。とうとう一年を超えて咲き始めました!!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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