◆私はどうして、癌治療をうけないか。その3,運を天にまかせて

心理学的な見地から言うと、

人間は自分の事を忘れているときこそがいちばん幸せなんです。

何かに夢中で打ち込んでいる時や、

我を忘れて何かの役に立とうとしている時や

ぼ~っとしている時なんかです。

つまりその時は自我意識から解放されている!

そうそう、おいしいものを食べている時も、そうですよ!!…笑!

たぶんそういう時は、身体の免疫も上がっているのではないか、と思いますが、

これは私の独断の思いこみです…笑い。

反対に不安や心配があると、自分のことに取りつかれてしまい、

ストレスが起きてきます。

自我が不安や心配のシュミレーションへと入っていきます。

どんどん自分が、心配のがんじがらめになっていきます。

そういうことを考慮にいれると、

私は、先のことなど心配せずに、

自然のなりゆきで生きたいと思うのです。

のんきに、うかうかと、いつものように良寛さまの言葉通り、

「謄々 任運」

運を天に任せて、のほほん、のほほん・・・と!!

まあ、こんなところで、今回は締めくくります。

もう、夏の花バージョンです!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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