2022年– date –
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◆ ほんとうのフェミニズムは、
女性自身が本来の生命力と底力を発揮し、高い知性を磨き、 自らの整合性に基づいて生きる事。 軽薄な男の差別や女性蔑視を蹴っ飛ばして逞しく生きるという姿勢こそが フェミニズムの本領だと考えます。 日本の婆ちゃんには、そういう人がたくさんおられる... -
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◆ 次元の違う脚本でした。
誰でも、妬み嫉み、自己憐憫に陥るのは当たり前です。 しかし、そういう自分からいかに脱出し、出口を見つけるか、こそが、 人生の分かれ道になります。 そこの生命力があるかないか、で 人生は、ガラリと違う様相を見せていきます。 「ウ・ヨンウ弁護士は... -
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◆差別や権利云々ではなく、思考原理と原点を持っているか、どうか、その2
人間は本人が被害者意識や差別意識に捉われている限り、 法が変わろうと、制度が変わろうと、何も解決できません。 そう言う人は、 ひとつ解決しても、また、 別の矛盾や差別を見つけ出しては批判し、自己憐憫し、嘆くでしょう。 つまり、そういう人達の無... -
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◆差別や権利云々ではなく、思考原理と原点を持っているか、どうか。
ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は、 女性達の描き方が素晴らしい。 一言で言えば、出てくる女性達が皆、考える女達である事です。 私は自分をフェミニストだと思うのですが、しかし、 被害者意識や、差別や権利や制度を振りかざすフェミニスト達とは ... -
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◆いつもウ・ヨンウちゃんに励まされ!韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」その8(最終回)
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」全編見終わりました。 素晴らしいです。 最初の第一話を見たときから脚において、人間観や、社会観が、日本のドラマ一般とは、 次元の違う高さをかんじました。 是非、ご覧いただき、 このドラマに溢れているキラキラした精神... -
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◆芸術家が生きにくい、つまらない世の中になりました。
現代はほんとうに才能がある人が生きづらい世の中です。 底の浅い表面的なわかりやすいものばかりが評価され、 それが、メディアで幅を利かし、それに乗せられた大衆が、 ほんとうに才能がある人や作品を、 浅はかな正義感やヒューマニズムでつついたり、... -
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◆自分の脳のローカル性を押さえておく、その3、自分というローカル性を活かすには、謙虚であれ、と言う話。
賢い人ほど、自分の脳のローカル性を、ちゃんとわきまえている。 つまり、例えば作家なら作家を、 俳優なら俳優を、芸人なら芸人、 サラリーマンなら、サラリーマン、職人なら職人のそれぞれのドメインをはみ出ないのである。 はみ出ないからこそ、そのド... -
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◆ 自分の脳のローカル性をしっかり押さえおく、その2、ちょっと、よもやま話!
江戸時代まで日本は農業国であり、鎖国というドメインの中にありましたから、 日本がそのローカル性をいかした国造りは、かなりうまくいっていたと思います。 ところが明治の開国以来、日本も日本人も、自分達の脳のローカル性を度外視して、 殆ど無防備... -
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◆自分の脳のローカル性を、しっかり押さえておく。
昨日、脳が個人的ローカル世界であることについてふれたので、 せっかくですから、今日は、ウ・ヨンウから少し離れて、 私達の脳がいかに個人で完結したその人のローカル世界であるか、さらにその観点からいうと、 現代の情報過多とグローバル文明志向がい... -
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◆いつもウ・ヨンウちゃんに励まされ!韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」その7
※ 今日は小難しいです! ○ 「私は自分の力で挫折したい。 お父さんは、いつも私の中に入ってくる。 でも 私は自分の力で、挫折したい。」 これは、ウ・ヨンウが父親に向かって投げつけた言葉です。 社会的弱者とされている ウ・ヨンウの強烈な自...