2023年– date –
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私もこの位置にいよう!
暑い日が続いていましたが、 その暑い真っ盛りに、 朝から夕方まで 近所の屋根や壁の修理をしている職人さんがいました。 またその照り返しの中を道路工事する人夫さんや、交通整理の人が いました。 もう本当にすごい! 私など数秒外で立つことすらできな... -
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どういう風に自分を現象化させていくか7、自分の攻撃性や凶暴性⁈を自覚する!
つい最近の事です。 私の中には、 人に対してとても攻撃的な自分がいます。 このところそれが起きてきて、苦しいです。 そりゃそうだろ、 介護で毎日神経を使い、我慢の連続だもんねー…ウンウン! その日、用があり車を運転していましたら、ちょっと渋滞し... -
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どういう風に自分を現象化させていくか、6 相手に任す!
相手が自分の言葉や態度をどういう風に受け取るか?については、 自分自身が誠実に、正直に言葉を話していれば、それで充分だと思います。 後は、相手に任せたらいいです。 たいがいの人は、正直に誠実に生きていますから、 それを信頼することです。 決し... -
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どういう風に自分を現象化させていくか5、賢い頭と言葉の使い方について!
最も素晴らしい頭と言葉の使い方は、 言いっぱなし、やりっぱなしに徹することです。 特に、決して自分の言ったことを、 振り返らないこと はっきり言うと、 日本人の社交として定着してしまった、 他者に気を使うことも、 気を回す事も、 余計な心遣いや... -
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続芥川龍之介とともに総総括 4どういう風に自分を現象化させたらいいか?
人間にとって最も気になるのは、他人の存在ですね。 他人とは自分以外の人間で、 しかも、人間は一人では生きれず、社会を構成しなければなりませんから、 生きる課題のひとつが、 どのように他人との関係を築いていくか、です。 以下は自分を現象化させる... -
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続芥川龍之介とともに総総括 3では、どういう風に自分を現象化させたらいいか?その1
さぁー、ここからが、私が本当にみなさまにお伝えしたい事です。 人生とは何であるか。 どう生きればいいのかを、 人間が、現象であるということ事を基点にして、 書いていきたいと思います。 ◯ 人間は、脳も身体も常に変化しています。 ... -
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続、芥川龍之介とともに、総総括 2、やっぱりそうであったか。
海老井英次著「芥川龍之介」(勉誠出版)の中に、 やっぱりそうであったか、という記述がありました。 芥川龍之介に見えていたのは ロゴス(言葉)による物語り、すなわち虚構世界ではなく、 次々と起きてくる脳の反応による現象世界ではなかったろうか、 ... -
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続、芥川龍之介ともに、総総括1 お詫びと訂正。
人間は脳も身体も常に、 その一回性の現象を生きています。 もし芥川龍之介が生きている間に、 この科学的知識を知り得ていれば、 彼が苦しむことも、 自殺することもなかったと思います。 続編を書くのも、 ちょっとしつこいなぁと思いますが、 それが... -
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芥川龍之介とともに、あとがき。人間は現象である!
究極的には、 人間は、生物現象と物理現象と、最終的には、化学現象(ケミカル反応現象)かもしれないと、 亡くなられた立花隆氏が書いておられたが、 私もそう思います。 そもそも人間がロゴス(言葉)を発明してから、 あたかも自然界や人間世界のことについ... -
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芥川龍之介とともに、最終回 芥川の真実!
作家にとって大事なのはその芯が、シャキッと立っていることです。 伝えたいこと、伝えねばならないことが作家の胸のうちにしっかりと、 芽を出しているという事です。 それは完全でなく、 完成されたものでなくて良いです。 ただその芽は、作家にとって正...