2023年– date –
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関ヶ原 4 それではお約束どおり、芳春院まつさんと、北政所寧々さん、見性院山内千代さんについて。
私は無類の京都好きで、以前は毎年京都に通っていました。 そりぁー二千年の都ですから、観光も奥が深いです。 中でも寧々さんの高台寺が大好きで、その枯山水の庭を見るたびに、 私の生き方の大先輩として、いつも力を貰いました。 いかにも男性的な岩が... -
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関ヶ原 3 儒教を用いて武士文化を建て直す。
さて、あれほど悪どくなんでもアリの手段を使い天下を取った家康が、 今度は手のひらをかえしたような改革をやります。 戦国の世で荒れ果て、血みどろに無法化した武士の文化を立て直してゆくのです。 素晴らしいね! 自分の覇権と繁栄しか目になかった信... -
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関ヶ原考 2 稀代のワル家康!腹の中は真っ黒黒!
もし人間の人相を見分ける事ができる人なら、 石田三成が、およそ天下人たる人相ではないことを見破るでしょう。 石田三成は、秀吉の朝鮮出兵の為に、日本中を使って準備する優秀な才覚がありますが、 顔には神経症的な感情が現れており、 あくまでも有能... -
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関ヶ原考 1 やっぱり家康は凄かった!
「どうする家康」は見ていないんだけど…笑! 新聞で三谷幸喜さんが,司馬遼太郎の「関ヶ原」がメッチャ面白い、いつかやってみたいと、書いておられたので、 インフルエンザで熱ウンウンの身体がキリキリ痛むなか、頑張って読みおわりました。 まだ熱が下... -
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ホントは、魔法使いだよ~ん!
ジャンジャジャ〜ン! 魔法使いだよーン! 実は私、魔女です… -
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本気で自分達の国を変えようとしている韓国のクリエイター。
韓国ドラマ精神科ナースのダイアリー「今日もあなたに太陽を」を 見ていると、 韓国のクリエイター達が, 本気で自分達の国を変えようとしていることがわかる。 韓国でも精神科病理に対する根強い偏見があるようで、 このドラマでは、 まさにその偏見を... -
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なぜ,こんなに生きづらいのだろうか?
誰もが同じ流行り物にはまり、 他人の目を気にし、 組織からはみ出すことを恐れ 逸脱を怖がり 多様性とか、個性を大事にするとか、口当たりのいい言葉をならべながら、その実は、 狭小な意識と検閲的価値観の 枠の中に自分をはめ込んでしまう。 また子... -
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現代は、大変なストレスと同調圧力の中、どこかにこの閉塞を破る風穴を探しながらだれもが、懸命に頑張って生きている
私がなぜ自分の子供時代を思い出したたかは、 今見ている韓流ドラマ精神科ナースのダイアリー 「今日もあなたに太陽を」にでてくる患者さん達の姿にあります。 彼らが精神的な病理に罹っていくその背景を見ると、 それは特殊なことではなく、 今の社... -
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子供の才能も,時間も奪わない
身体中が軋み,肩や腕が痛い! ロキソニンを飲んでしのぎ、 昨日鍼の先生のところにいきました。 鍼を打ってもらいながら思いだしたのは、自分の子供の頃のことです。 英才教育にはまり込んだ私の親は、私をピアニストにすべく、 私は4歳の頃から徹底的... -
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インテージOBの後藤一憲ちゃんと奥さまと、雪印の槐さんが来てくださいました!!
先日インテージOBの後藤一憲ちゃんと奥さまが, クリスマスリーダーとお正月のお飾りを届けてくださいました。 一憲ちゃんは、水彩画の腕がかなり上がっているようですよ! 静寂な美しい絵です。 私の好きなワイエスを思い出させます! 一憲ちゃん,すみま...