MENU

韓国ドラマ「ナビレラ・それでも蝶は舞う」感銘致しました!

日曜朝の番組で、脚本家の生方美久氏が

「私は日本語が好きだから、韓ドラにははまらない」と発言し、炎上しております。

私もちょうどこの番組を観ていましたが、

私は、日本語も韓国語も好きだから、

韓ドラに、はまっています…笑!

と言う訳で、是非ご紹介したい韓国ドラマがあります。それはネットフリックス配信の、

「ナビレラ・それでも蝶は舞う」です。

ぜひご覧いただきたいので、詳しくは書きませんが、

70歳のお爺さんが、人生の最後として、自分の夢であったバレエを習う話です。

一度でいいから、高らかに舞ってみたいと。

韓国ドラマは、会話が激しく、ちょっとヒステリックなものも有りますが、

このドラマに一貫して流れているのは、

静かな知の世界です。

背景の音楽も、澄んだ空気の中を遠慮がちに、流れていきます。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、でも、

ものごとを深く考える人ならきっと感銘するでしょう。

おじいさんは、

全部を言わず、

心の中に秘め、

他者を包み込んでいきます。

なんだか日本の文化と同じですね。

美しい世界です。 

良かったら、どうぞご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

コメント

コメントする