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ほんとうに読んで貰いたいと思って書いてるのかな?

自分の文章をホントに読んでもらいたいと思って書いてるのかなぁ?⁇

と思うことがしばしばあります。

横書き画面びっしりに文字を書いている文です。

おそらくご自分の書く事だけに気をとられており、

読み手の側に立って書いておられないのだと思います。

書く事も、読む事も、呼吸です。

呼吸しながら読むのですね。

段落ごとに、

ふう〜っと息をしながら読むのです。

私は、書く時は、読み手の呼吸を意識しながら書きます。

そしてもうひとつが、眼球の動き!

私の文は、首を動かさず、

眼球を左右に動かすだけで読めるように工夫しています。

特に横書きの場合は、

眼球や首に、ストレスがかかるからです。

反対に縦書きの場合は、

それほど首や眼球にストレスがかからないし、

縦に読み下しながら読み通すことができる。

だから、本当に読ん貰いたいなら、

やっぱり読み手に対する愛情が必要ですよ。

読み手にストレスをかける為に書いているんじゃなく、

人生のストレスから開放される為に

書いているんだからね。

それに私の場合は、かなり長文だから、

読んでいただけるだけで感謝です。

ではなぜ、私がSNSやブログで、

長文を書くようになったかのわけは、

次回書きます❗️

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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