2021年9月– date –
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脳について
脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。その5,自分の感情を分析する。
さて、いよいよこれから脳を賢く使う方法に入ります。 まずはその前段階として、自分の感情を分析します。 つまり自分の脳の中で、感情がどのように反応しているかを しっかり見極めるのです。 感情がしっかり整理されていないと、何事もうまくいきません... -
正岡子規
◆正岡子規考7、脳の中は日本より広い!
明治になって、西洋からたくさんの知識が入り、 それが漱石や子規の脳の中で咀嚼されていく時、 新しい知識に呼応し、イメージする力とそれを受け入れる大きな器とを 二人ともが持っていたかもしれませんね。 つまり頭が柔らかいのです。 その柔らかさが、... -
脳について
◆脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。その4、脳が勝手に想像を発展させる?
脳の自己組織化とは、或る目的にそって、脳が自動的にそれを発展させていくことです。 自分の中で疑問が起きたり、何かアイデアを探している時に それを脳がどんどん自動的に進展、発展してしまう、ということです。 それも自分の知らない間に…苦笑! 脳が... -
脳について
◆脳のことを出来るだけわかりやすく書き残していきます。その3,人生は失敗するに決まっている。
●この記事は未来ある若者たちのために書いています。 人生は失敗することの連続です。なぜなら 脳の司令塔である前頭葉の前頭前野の中身が ◎成熟するには 時間(年月)が掛るからです。 前頭前夜が成熟するとは、 物事の全体的な状況から細部の状況まで、 ... -
正岡子規
◆正岡子規考6、漱石と符号する!
よほど子規のことが気になっているらしく、夢の中でも「子規の近代性はあの空間意識で・・・」と考えている私がいます。 子規の中にある大きなスケールの空間意識、俯瞰的景色の全貌を把握しようとする試みには、 それまでの日本のお座敷的空間にはないも...