田下 啓子– Author –
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◆映画「どこかに美しい村はないか」の使命!その4、人間社会が、科学者や商業者たちの玩具ならない事を
私は、いかにも年寄り臭く、昔は良かった、などという気はさらさらない。 ただただ、 人間の本質、本領とは何かを、原理的に考えているだけです。 つまり、身体からの情報入力で、脳情報が発達していく、という人間の原理です。 また人間は身体と頭(脳)の... -
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◆映画「どこかに美しい村はないか」の使命!その3、デジタル世界とアナログ世界を統合する文明。
昨日はアナログ世界の事を書き終えてホッとした。 脳の事を調べて始めてから、刻々と変化するニューロンの情報網世界については、 イメージが明確になり、納得できたが、 なぜ脳にアナログ世界があり、 記憶のタイムラグを得ながら、事物の全体性をつかん... -
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◆映画「どこかに美しい村はないか」の使命!その2.アナログ世界がなぜ素晴らしいか!
人間の愚かさは、見えないところにあるものの価値を見落としてしまう事です。 デジタル社会においては、現象を明確に仕分け、データ化でき、 そこには優れた利便性も発生しますが、反面、 表面に現象化していない、見えないところに(意識できない事)にあ... -
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映画「どこかに美しい村はないか」の使命!その1
いよいよきたか、と思ったのが、テレビのニュースで報じられた、 AIによるリンゴの収穫風景でした。 つまり、極端にいうと、これからは、 ●人間から収穫の喜びが奪われていく時代が始まろうとしている。 映画「どこかに美しい村はないか」は、A I時代に対... -
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◆人間観の大きな変容の時代がくる。
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の前身といわれている映画「無垢なる証人」は、 殺人事件を目撃した自閉スペクトラム症の15歳の女の子の話しです。 この映画も素晴らしいです。 ただ、映像的には、CGを駆使したウ・ヨンウのドラマの方が斬新であり、 感覚... -
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◆ホントに遅れている日本のエンターテイメント!
昨日は久しぶりに日本のドラマの再放送をみた。 私としてはかなりいいドラマだと思っていたが、 ウ・ヨンウのドラマからすると、色褪せて見えた。 ウ・ヨンウのドラマは、葛藤の中、自分の弱さを論理的に越えて行く、 人間の理性の強さが前面に出ている。 ... -
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◆たいがいの人は、不倫なんかしない。
久しぶりにテレ朝のモーニングショーをみていたら、 イギリスのチャールズ王が不倫したのを、コメンテーターの玉川氏が、 それを、 人間らしい、人間臭い、とおっしゃっていましたが、 冗談じやない、玉川さん、 たいがいの人は、不倫なんかしないんだよ。... -
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◆人間は、どうしたら幸福になれるかを、若い頃から考え続けてきた。
◆人間は、どうしたら幸福になれるかを、若い頃から考え続けてきた。 分かった事は、脳の観点からも、 心理の観点からも、 生きることは、自分の穴を掘り続けている、ということだ。 つまり、いかなる人生も、 その人が作り出しているのである。 きわめて当... -
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◆ ほんとうのフェミニズムは、
女性自身が本来の生命力と底力を発揮し、高い知性を磨き、 自らの整合性に基づいて生きる事。 軽薄な男の差別や女性蔑視を蹴っ飛ばして逞しく生きるという姿勢こそが フェミニズムの本領だと考えます。 日本の婆ちゃんには、そういう人がたくさんおられる... -
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◆ 次元の違う脚本でした。
誰でも、妬み嫉み、自己憐憫に陥るのは当たり前です。 しかし、そういう自分からいかに脱出し、出口を見つけるか、こそが、 人生の分かれ道になります。 そこの生命力があるかないか、で 人生は、ガラリと違う様相を見せていきます。 「ウ・ヨンウ弁護士は...