田下 啓子– Author –
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◆差別や権利云々ではなく、思考原理と原点を持っているか、どうか、その2
人間は本人が被害者意識や差別意識に捉われている限り、 法が変わろうと、制度が変わろうと、何も解決できません。 そう言う人は、 ひとつ解決しても、また、 別の矛盾や差別を見つけ出しては批判し、自己憐憫し、嘆くでしょう。 つまり、そういう人達の無... -
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◆差別や権利云々ではなく、思考原理と原点を持っているか、どうか。
ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は、 女性達の描き方が素晴らしい。 一言で言えば、出てくる女性達が皆、考える女達である事です。 私は自分をフェミニストだと思うのですが、しかし、 被害者意識や、差別や権利や制度を振りかざすフェミニスト達とは ... -
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◆いつもウ・ヨンウちゃんに励まされ!韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」その8(最終回)
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」全編見終わりました。 素晴らしいです。 最初の第一話を見たときから脚において、人間観や、社会観が、日本のドラマ一般とは、 次元の違う高さをかんじました。 是非、ご覧いただき、 このドラマに溢れているキラキラした精神... -
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◆芸術家が生きにくい、つまらない世の中になりました。
現代はほんとうに才能がある人が生きづらい世の中です。 底の浅い表面的なわかりやすいものばかりが評価され、 それが、メディアで幅を利かし、それに乗せられた大衆が、 ほんとうに才能がある人や作品を、 浅はかな正義感やヒューマニズムでつついたり、... -
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◆自分の脳のローカル性を押さえておく、その3、自分というローカル性を活かすには、謙虚であれ、と言う話。
賢い人ほど、自分の脳のローカル性を、ちゃんとわきまえている。 つまり、例えば作家なら作家を、 俳優なら俳優を、芸人なら芸人、 サラリーマンなら、サラリーマン、職人なら職人のそれぞれのドメインをはみ出ないのである。 はみ出ないからこそ、そのド... -
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◆ 自分の脳のローカル性をしっかり押さえおく、その2、ちょっと、よもやま話!
江戸時代まで日本は農業国であり、鎖国というドメインの中にありましたから、 日本がそのローカル性をいかした国造りは、かなりうまくいっていたと思います。 ところが明治の開国以来、日本も日本人も、自分達の脳のローカル性を度外視して、 殆ど無防備... -
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◆自分の脳のローカル性を、しっかり押さえておく。
昨日、脳が個人的ローカル世界であることについてふれたので、 せっかくですから、今日は、ウ・ヨンウから少し離れて、 私達の脳がいかに個人で完結したその人のローカル世界であるか、さらにその観点からいうと、 現代の情報過多とグローバル文明志向がい... -
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◆いつもウ・ヨンウちゃんに励まされ!韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」その7
※ 今日は小難しいです! ○ 「私は自分の力で挫折したい。 お父さんは、いつも私の中に入ってくる。 でも 私は自分の力で、挫折したい。」 これは、ウ・ヨンウが父親に向かって投げつけた言葉です。 社会的弱者とされている ウ・ヨンウの強烈な自... -
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◆いつもウ・ヨンウちゃんに励まされ!韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」その6。
いつもかなり小難しいことを書いているので もしかしたら皆さんは、このドラマを堅苦しいと思われるかもしれませんが、 そんなことは有りませんよ。 むしろ軽やかで、しなやかで、初々しさすら感じるドラマです。 もう12話まで見みましたが、昨夜のドラマ... -
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◆いつもウ・ヨンウちゃんに励まされ!韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」その5。
私達の人生に光と影があるように、 自閉スペクトラム症のウ・ヨンウの人生にも光と影がある。 だから実際には自閉スペクトラム症障害の現実は、 こんな綺麗ごとではない、という人もいるだろう。 確かにそうだと思います。 しかし、言わせてもらえば、人は...