田下 啓子– Author –
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◆ 始めは1ミリから!
地域に根ざしてしっかりと活動を続けておられる皆さんを見ていると、 私などは、自分が足が切れた凧のように、 空中を浮遊しているように思える。 父親の転勤につぐ転勤で、故郷をもっていない私には、まことに羨ましい。 いちどはさびれかけた地方都市が ... -
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◆お見舞い品を、くれないでください。その2
介護で一番大変なのは、身体の疲れより、神経がくたびれはてることです。 いつもあちこちに気を配り、神経がピーンと張り、 さらに逸脱していく認知症の異常行動に対応しなけれなりません。 それだけで、精一杯です。 今回私は、普通ならかなり言いにくい... -
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◆お見舞い品を、くれないでください。
昨日、やっと主人がデイケアにいきました。 3月の末の発病以来、余命1年と告げられました。 以来、毎日神経の休まる日はなく、やっとここまで漕ぎ着けたか、と思った矢先、 もう力尽きるような事がありました。 本当に困っている事なので、正直に書きます... -
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◆ 人間は夢(幻想)を見ながら、現実を乗り越えていく。
私は、世界はphysicalであると思うが、しかし宗教を否定することはない。 宗教は人間が創り出した幻想であるが、しかし、なぜ、 人間は宗教を創り出したか。 それは脳がそういう仕組みだからです。 人間は常に幻想を働かせて、自分を救い出し、 救いだしな... -
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◆ 形而上学もphysicsを基にした時代が始まる。
日本の政治がゴミ箱のようになってしまったね〜。 統一教会の事は、脳科学者たちが、 この世には、天国も地獄もありませんよ、という声明を出せば 簡単に片付く。 だからと言って宗教を否定するのではないよ。 偉大なる宗教は、人間の心の拠り所であり、 ... -
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◆ 民主主義や地球が続いていくためには?!
久しぶりに朝刊を読んだら、本の書評の欄で、 計算社会学者と憲法学者の対談の書評がでていた。 二人がデジタル空間を論じているらしい。 記事によれば、二人は脳の認知システムからデジタル空間とアナログ空間を論じているらしい。 私の場合は、脳の神経... -
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◆映画「どこかに美しい村はないか」の使命!最終回、未来で!
これから時代がどんどん進んで行くにつれ、 もしかしたら人間社会は荒んで行くかも知れないなぁと、 思います。 またネガティヴな事ばかり想像している、と思われる方もおられると思いますが、 どう考えても未来が明るく輝いて見えないのです。 そんな中... -
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◆映画「どこかに美しい村はないか」の使命!その7、考察する頭脳を持つ!
このシリーズ2でいずれにしても、 A Iデジタル社会の短絡性はいつか限界が来るでしょう。 と、書きました。 確かに I TやA Iによる素晴らしい事も起きて来るでしょう。 その反面、 1、デジタル文化が、あまりにも情報が氾濫する為、 頭の中が忙しすぎて、... -
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◆映画「どこかに美しい村はないか」の使命6、・アナログ世界とデジタル世界を、統合する過渡期?
脳の世界で絶え間なく走り続けるデジタルインパルスが、 情報ネットワークを作る前線の兵士なら、 前線から得た情報を基に、 常に全体を把握しながら方針をだす、グリア細胞のアナログ機能は、 統合本部かもしれませんね。 例えが古くてすみません…笑。 も... -
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◆映画「どこかに美しい村はないか」の使命!その5、アナログ世界をブランディングする。
始めにお断りしておきますが、 私は決して IT、A Iを否定するのではありません。むしろ 日本の I T化の遅れに苛立っています。 また私の夫田下憲雄は、50年前PCデジタル世界に注目し、 誰よりも早くそれを使った情報活用のシステムを作りました。 また、...