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田下啓子、カウンセリングノート、気を強く持つとは!
気が強くおなりなさい。 気が強くなる、ということは、 間違えてもらっちゃ~困るけど、負けん気が強いとか、 鼻っ柱がつよい、とかじゃないよ。 気が強い、とは、 ●少々のことでは傷つかない、 強く、太い、神経を持つ、っていう事です。 反対にに気が弱... -
74歳の蛹
◆作家の眼4、本日はちょっと休憩して一言もの申す!・・・世の中が変わってきた。
私の眼には、世の中が少し変わってきたように思う。 それは大衆の眼が、だんだん不正や、ごまかしに厳しくなってきているように思う、 特に若者がね。 バブル時代までにあった経済優先の、 お金さえ生むなら、少々の悪は許す、という世の中の風潮も 無くな... -
74歳の蛹
◆作家の眼、その3,宮沢賢治の場合。
宮澤賢治の素晴らしさは、 どんな人々の心に響くその言葉が素晴らしい。 それは賢治が本気で思い書いた言葉だからです。 しかし、だからこそ、 大衆の幻想の神坐にチョコンと治まっている賢治より、 彼の本当の姿のほうによほど価値があると、私は考えます... -
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◆ちいさなパン屋と宿「月noco」訪問記その3
人と人は助あわんといけんね~。 人と人がバラバラになったら悲しいね~。 なにか今、人が失いそうになっているそんなことが この、茂木の小さな宿には温もっていましたよ。 「どこかに美しい村はないか」 どこかに美しい人と人との力はないか 同じ時... -
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◆ちいさなパン屋と宿「月noco」訪問記、その2
栃木県茂木町の山間にある、ちいさなパン屋と宿「月noco」から帰ってきた私は、 なぜか不思議な感覚に包まれた。それは、 山の暮らし、町の暮らしという言葉が頭の中を巡りながら浮かんできた感覚で、 「月noco」のあの暮らしなら小さなレオン君(3歳)に... -
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栃木県茂木町で、パン屋と古民家の宿屋「月NOCO」をやっておられる君島佳弘、のりこご夫妻を訪問してきました。
今回も素敵な方々のお話を聞き、心を洗われ、元気のエネルギーを頂きました。 栃木県芳賀郡茂木町で、パン屋と古民家の宿屋「月NOCO」をやっておられる君島佳弘、のりこご夫妻を 訪問してきました。 東北道から北関東道を経て、宇都宮上三川インターを降り... -
自分に愛情を与え続ける
◆自分に愛情を与え続けるその3,自殺したくなったら、早朝の散歩をしよう!
昨日は30代の若い女性とお話しました。 とても楽しゅうございました。 若いことは素晴らしい。だって 私にはない(年寄りにはない)●現代の感覚が、 キラキラしているんだもの! それはまだまだ濁りのない、取り立ての若水のように澄んでいて なんて新鮮な... -
自分に愛情を与え続ける
自分に愛情を与え続ける、その1、自殺しないために!
先般ちょっとショックなニュースを目にしました。 それは政府の「自殺対策白書」で、コロナ下における女性の自殺が 前年より、935人も増えたということです。 その原因の一つはコロナ禍で非正規雇用の女性達の労働環境の 大きな変化がある、という事でした... -
脳について
◆親愛なるAさんへ、その8 澄んだ魂の眼で見る。
では、いよいよこのシリーズの最終回、 ・自分の脳が何をみているか、逆に ・自分の脳を盲目にしているのは何か、 について書きましょう。 つまり、脳は思い込みの世界でもありますから、 自我の思いこみで見る限り、 自分をも、他者をも、見えていない、... -
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親愛なるAさんへ、7,年月や時間をかけながら、脳の中を整理する。
私の経験からいうと、若い時脳はもっぱら情報集めの段階でしょう。 ところが人間は欲が深いために、早く成功しようとか、 速く成熟したいという風に焦ります。 ●脳の前頭葉が成熟していくには、時間と年月がかかるのです。 だから、世の中のことや他者のこ...