◆作家の眼4、本日はちょっと休憩して一言もの申す!・・・世の中が変わってきた。

私の眼には、世の中が少し変わってきたように思う。

それは大衆の眼が、だんだん不正や、ごまかしに厳しくなってきているように思う、

特に若者がね。

バブル時代までにあった経済優先の、

お金さえ生むなら、少々の悪は許す、という世の中の風潮も

無くなったとはいえないが、

うすく、なってきているようには思える。

例えば、経済さえうまくいけば、その人間が既得権を悪用したり、

公文書を偽造したり国会で嘘をつくのも許す、ということに対しても、

若者の眼が厳しくなってきているように、私には思える。

ただ若者に言っておく!

ヌルイよ。

傍観者である限り、何も手に入らないよ。

金さえありゃ~いい!という

経済優先で、正義や不義を傍観者の眼でみることや、

利己的に凝り固まり、自己保身して、

何事にも無関心なことや

政治を甘く見て、選挙に行かないことや

さらに社会にかかわり、いかに社会に役立つ自分であるか、を

放棄したことは、必ず、

自分達の首を絞めることになるからね。

そ・し・て・

ちょっとのことでパワハラとか言うんじゃないよ。

軟弱者じゃや~どうしようもない。

戦わないと何事も手に入らないよ。

更に、

限界を超えるチャレンジャーでないと、

脳(頭)はよくならないからね。

●緊張感のない脳(頭)は劣化していくのみです。

何事もヌクヌクしていたらダメなんだ。

ただ、救いは、今の世の中がもうドブで、

このまま進むと、今も、未来も、八方ふさがりになる、ということには

大衆がうすうす気が付いているらしいことです。

経済も、価値を生み出さない者は、どんどん取り残されていくからね。

女性たちも、セクハラする男は金玉を蹴り上げてやりなさい。

大事なことは

●価値を作り出すこと。

自分の存在が、自分達の存在が

いかに価値があるかを作り出し、見せつけることなんだよ。

何が価値を生み出すか、どうしたら

価値がうまれるかは、

自分の頭(脳)で考えてください!!

以上です。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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