田下 啓子– Author –
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ア ストロサイトの時代がくる、その2なぜ遠野を舞台に映画を撮ったか?
ア ストロサイトの時代,なぜ遠野を舞台に映画を撮ったか? それはね、 これからA Iのデジタル世界がどんどんのしてくる中、 遠野には、アナログ的世界がちゃんと残っていたからです。 ひとつは、児玉さんのガラス絵に描かれている●人間の労働の世界。 ... -
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インテージ本庄グループの新井さん,神山さん、小板橋さんが来てくださいました。
昨日は,インテージ本庄グループの新井さん,神山さん、小板橋さんが来てくださいました。 神山さん新井さんは、労働争議時代の同志です。 社会調査研究所時代の話に花が咲き、 憲雄氏もとても楽しいそうでした。 小板橋さんもインテージを退職され,今は... -
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アストロサイトの時代がくる!
今日は、わたしの頭の中にずっと保留させていた、 脳の神経細胞,アストロサイトについて書きます。 ようやくこの細胞に研究の光が当たってきましたから。 今までは、ちょっと説明するにも、 脳の知識がないと, なかなか理解されないだろうと思ってきまし... -
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仮説、時代は逆転していく!
能勢監督から送られてきたラインによると、 <山がら文庫>で皆さんで夕食を食べながら、 遠野の観光について話が盛り上がっているようでした! それで私も考えてみました⁉︎ ○ ○ ○ 遠野の人に叱られるかもしれませんが、 私は遠野はそのままでいい... -
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田下さんは、説教癖があった⁈ すみません、みなさん!
小柳さん、菅原さん,大津さんが来てくださいました。 甲状腺治療の薬が少し強めのものに変わったせいか、よく話せるようになりました。 三人でスポーツの話しや世間話が,盛り上がっておりました。 インテージの皆さんがおいでになると,即スイッチが入る... -
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なぜヒューマンな感動的映画にしないか、は。
答えは、感情の昂りではなく、 感覚、感性と知性で見てもらいたいから、です。 ドラマチックになればなるほど 観客はストーリーの方に気を取られていきます。 この映画の主目的は、 自然と協働して生きる人々の 人間讃歌です。 その美しさと大切さの映像を... -
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なぜ遠野かというと。
児玉房子さんのガラス絵館があることは勿論ですが、 多分同じような田園風景は他の地方でも見られるかもしれません。 ただ、そうは言っても,長野や山梨では、ないし、 新潟や秋田でもないなぁ〜。 空気感が違うんですよ。 スッポリと手のひらに包み込んだ... -
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そこには優しい時間が流れていた!
遠野ガラス絵館で、 児玉房子さんの絵を見た時、 茨木のり子さんの詩「どこかに美しい村はないか」が重なりました。 それは、人間が生きることの原風景として、 自然の恩恵の中、労働を終えた人間の満足と安らぎがあり、 優しい時間が流れておりました。 ... -
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何か大きな意味が!(脳がおしえてくれる)
高速東北道下り、花巻から右に折れ、復興道を進むとやがで左眼下に美しい遠野が見えてくる。 どういう訳か、それはその前の花巻とも、その先の大槌,釜石とも違う美しさである。 何がどのように違うかも、分からないし、 実のところ自分でも、はっきり説明... -
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能勢監督からのライン!
能勢監督からのライン! 「写真をみて元気をつけてください!」 私「そりゃ無理だろー、遠野に行かなきゃ!」 「皆、田下さんに会いたがっています。」 私「そうじゃろ、そうじゃろう」 ただ今、 能勢監督と篠田カメラマン、千葉カメラマンが、 遠野の冬を...