田下 啓子– Author –
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人間とは何か、その1これからは、希望の無い時代がはじまります。
ある高名な評論家の方から、メッセージメールを頂きました。 私も尊敬する、ひたむきに映画の評論を執筆されてきた方です。 ただ、今彼のその仕事にも、そして 人間や社会に対してもの不毛観や失望感があり、 先般私が書いた河瀨なおみ氏の記事の中のこと... -
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◆映像作家河瀨直美氏の東大入学式祝辞についてその2、ほんもののリアリストになれ!
恩師K先生が言いたかったことは 例えば目の前に暴力でやられて倒れている人がいたら、 まず、助けろ、小理屈をこねるな。 そういうとっさに人としての行為ができる人間になれ、と いう事です。 いくら、知識や教養があっても、 そういう最も根源的な人間... -
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◆映像作家河瀨直美氏の東大入学式祝辞について、まずは人として、どうあるべきか、が欠けて いる。
●私の若い頃の話である。 あるカウンセリングのワークショップに参加した。 その時、 看護師さんで、婦長から降格された人のカウンセリングの中で 起きたことです。 先生が「もし、貴女の前で、凄く苦しんでいる患者がいたら、 貴女は最初にどうしますか」... -
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毎日、小さな希望をみつけながら、がんばろう!
コロナの事、ウクライナのこと、 どうしても閉塞感が起きてきて、希望が見当たらない。 それでも、それでも皆んなが、それぞれの場で、それぞれの生活で、 なんとかしのぎ、頑張っておられると思うと、 勇気やエネルギーが湧いてくる。 毎日、小さな希望を... -
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「世に棲む日々」我が吉田松陰先生。その1
我が家から一番近くの郵便局まで歩いて12,3分かかる。 散歩がてら郵便を出しに行くと、その途中の小さな坂を上った所に 「金子重太郎」という表札がある。 私は行きと帰りにその表札を見ながら、 「ずっと松陰先生と一緒にいてくれて、ありがとね」と 思... -
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21世紀こそは、人間の文明を検証する時代であり、いよいよ美しい、そして高邁な知性の時代にしなくてはならない
何度も書いているが、人間の脳は、ひとりひとりが 自分の脳というカプセルの中に入っているようなもので、 人間は、自分の脳データと身体のバイオデータを通してしか、 外をみることができない。 つまり すなわち自分以外人間のことも、 自分の外で起きる... -
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北条政子の「後妻打ち・うわなりうち」お見事!!
昨夜の「鎌倉殿の13人」では、頼朝の浮気が見事に 「後妻打ち・うわなりうち」されていましたね…笑い! 「後妻打ち」というのは、夫の浮気相手や、更に離婚後の新妻さいに対して、 妻が殴り込みをかけることで、これはね~、平安から江戸時代までに 半ば公... -
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人間とは何か。人間とは、ただ生きているだけ。ある不可逆的な時間の中、・自分を生きている、ということに尽きる。
皆さま、昨日はたくさんのイイネをありがとうございました。とても嬉しゅうございました。 もう人生の時間が終わろうというときに、 こんな悲惨なこと(戦争)がおきてしまい 改めて人間とは何かを考えずにはいられません。 私自身の74年の人生を通し得た... -
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本当にダメなの。戦争しちゃダメなの。
本当にダメなの。戦争しちゃダメなの。 戦争してはいけないの。 人を殺すことも、自分が殺されることも。 そんなことなんか、誰ものぞんでなんかない。 世界中の人も ロシアの国民だってのぞんでないと思うよ。 ほんとにダメなのよ。 戦争しちゃ、いけない... -
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人間は、その聡明さが問われている。ゼレンスキー大統領の演説は、戦争放棄している日本に配慮し、とても遠慮がちでしたね。
ゼレンスキー大統領の演説は、戦争放棄している日本に配慮し、 とても遠慮がちでしたね。 実は「この遠慮がち」と言う事こそが、彼の聡明さを示していると思います。 つまり、相手の思想や立場をちゃんと客観的に考慮できている、と、言う 聡明さです。 賢...