田下 啓子– Author –
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今朝、改めてエマニュエル・トッド氏とグレン・デーセン氏の対談を見て、16世紀からの西洋の支配がいよいよ終焉していく事を確信した。
今朝、改めてエマニュエル・トッド氏とグレン・デーセン氏の対談を見て、 16世紀からの西洋の支配がいよいよ終焉していく事を確信した。 問題はウクライナが終結したあと,アメリカ、ヨーロッパは雪崩のように崩壊してゆくかもしれない事。 そしてそこから... -
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お料理は目分量が大事!!
https://youtube.com/shorts/Nrthkw6YOkw?si=Lk6UIL8ukS2Rsu3r -
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人間は牧歌的世界を失ったら終わり、その6、シュレディンガー、ペンローズの理論と一致する道元の世界!
今日は原子のお話です。 私達の脳も身体も素は原子です。 特に脳の原子は、実は脳のうちと外が、同時進行にと繋がっていると言う事が、 ペンローズの「量子脳理論」であきからかになっています。 難しいのでチョー簡単に、大胆に色々省いて(笑)お話ししま... -
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人間はその牧歌的世界を失ったら終わる,その5、道元の「全機」について。
前回一気に、岡潔「情緒が脳を作る」から、道元「全機」更に、 ペンローズの「量子脳理論」までいったが、 今回は道元の「禅」の「全機」について書きます。 「全機」とはすべて,と言う意味です。 森羅万象すべて、地球も宇宙も、そして私達の頭の中も,... -
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田下啓子放言!
今朝の新聞を見て、アラアラと思う。 「論語」の中に、 「君子、和して動ぜず、小人は動じて和せず」 とあるじゃないの! 高市さんが放り込んだ「存立危機事態」の発言を廻って、 日本と中国の小人達が,動じて和せずに、いる。 高市さんも、こういうとこ... -
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人間は自然の牧歌的世界を失ったら、終わる、その4
大きな話です。前回、前々回に続く話です。 わかってるかなぁー、人間は⁇⁈ 人間はその背景にある牧歌的世界が失われたらおしまいなんです。 つまり自然の発祥と人間の発祥とは 不可分なのです。 つまりなぜ植物が発生したか、 なぜ動物が発生したか、 そ... -
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人間の脳がこわれていくAI時代を前に、立ち止まる「作ることは生きること」
前回(11/16)は、数学者岡潔先生の言葉を引用しながら、 脳のデジタル機能もさることながら、 データが熟成されていくアナログ機能がとても大切であることを書きました。 ところが、今の社会はこの、 知識が考察と言う時間によって深められ、熟成されてい... -
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情緒が頭をつくる」岡潔著「春宵十話」に導かれ、脳が熟成する!
今日はとても大事な事を書きます。 昨日書いたように、良寛の漢詩世界と、極められた美へと収斂していく道元の哲学の世界は、 この時代の中で無力感を感じる私の拠り所であった。 しかし今の状況は、足を止めることなくせき立てられ、思考,思慮の間さえ,... -
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🔷変わり続ける時代の片隅で、良寛も道元も届かない時代になってきている。
時代が本当に変わってきている。 具体的に言うと、昭和はもちろん平成もがどんどん遠くなっていき、 悪くすると令和すら日々に遠くなっている。 世界は秒速に変化しているかもしれない。 心が落ち着かない時、 以前のように、 良寛の漢詩や道元の正法眼蔵... -
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A I時代、ホワイトカラーの没落とそこから起きてくる大衆文化文化の反撃!その2、
昨日のこのタイトルの記事については、 理解されるのは、かなり難しいだろうなぁ〜と思っていましたが、 意外にもFacebookで、8人の方がイイネをしてくださり、 ちょっと嬉しいです。さらに筆を進めます。 なぜ、経済の破綻やA I化が進むと、反対に大衆文...