2023年– date –
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インテージはひとつ!
時にあるが、凡庸である事が罪になる事がある。 非凡な人間の考える、スケールの大きい事や、 凡庸な人間では思いもつかないような深度のふかさや考察の複雑さを、 時として 凡庸な人間は理解ができないのである。 インテージの場合も、後継者が余りにも... -
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インテージこそ、最先端の未来モデルの会社だったのに…。
今朝の朝日新聞資本主義NEXTの記事に書いてある, 未来像としての会社の在り方は、 田下 憲雄氏が唱えていた会社像そのものでした。 憲雄氏は、 会社は儲けたお金を高い給料として 社員に還元し、 更には短期及び長期的未来を射程にいれ、 人材育成と研究... -
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心がはればれとしました。
今日は、久しぶりに根岸の「香味屋」で、大事な方Yさんと夕飯を食しました。 約束の時間まで間があったので、播磨みどりさんが圧倒されたと書いておられた「大竹伸郎展」(国立近代美術館)を見てきました。 面白くて、楽しくて、凄い! 「香味屋」も相変わ... -
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芸術生活その8「良い作品は人間を解放する。」
「良い作品は人間を解放する。」 この言葉は彫刻家播磨みどりさんがSNSに書いておられた言葉です。 ハッとしました。 最近少々生きる事にくたびれていた私に、凛と響きました。 思えば、作家も芸術家もみな、何処かに、この言葉を秘めていたはずです。 モ... -
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芸術生活その7、人間はひとりぼっち!
人間はひとりぼっちじゃないよ、というのは、子供の文化です。 現代は、 人間はひとりぼっちだよ、と言うのが大人の文化だ、という事が、 分からない大人が、ゴッソリいる。 つまり、成熟した文化、達観した文化が、 この国からは、消えつつある、という事... -
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芸術生活その6、アンデルセンの「赤い靴」
時々自分が夢うつつになり、ふと人生は悪い冗談か、と思う時がある(笑) これは悪い意味ではなく、ふとした瞬間に、私の意識水準が変わり、 現実が何か夢の中の事のように思える瞬間があるのだ。 現実の重みがのカスカスの薄さになり、ふと、 私が生きてき... -
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野尻満夫さんを悼む!誰よりもインテージ人でありました。
インテージ常務であった野尻さんが亡くなられました。 私は野尻さんの人柄が大好きで、 憲雄氏も私も大変お世話になりました。 本当は野尻さんに、憲雄氏の事をご報告に行こうと思っていた矢先であり、 突然の訃報にビックリいたしました。 野尻さんは、銀... -
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芸術生活その5、調味料は塩のみ。
昆布の事を書いたから、次は塩の事を書かねば。 我が家の料理の基本は、塩で素材の旨みを引き出す、です。 これはね〜、土井善晴先生と野崎洋光先生のレシピからヒントを頂きました。 例えば野菜は重層ステンレスやル・クルーゼなどの鍋に、 切った野菜を... -
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芸術生活その4、昆布が大事!
昆布と椎茸と鰹節で出汁を取ります。 中でも昆布は大事! 煮物をする時も西洋料理の時も、 昆布を鍋底に入れて煮ます。 ある時、椎茸と鶏ももで、そのまま煮たら、なんか美味しくない。 そこで昆布を入れたら、あっと言う間に深い旨味がでました。 海底で... -
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芸術生活その2、森鴎外のビーフシチュー!
ある青年と話した。 その時話題になった三島由紀夫について私が、 三島はほんとは才能があるわけじゃなく、才能ある自分になる為に、 凄い努力したんじゃないだろか、と言ったら、 彼が、鴎外の娘の森茉莉さんも同じ事を言っていた、と教えてくれました。 ...