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芸術、映画
映画「花のあとさき・ムツばあさんの歩いた道」を見てきましたが・・・。
昨日画家の香本博ご夫妻と一緒に川越スカラで、 映画「花のあとさき・ムツばあさんの歩いた道」を見てきましたが・・・・。 今日は書くぞ。歯に衣着せずに書くぞ…苦笑! まずこの映画の主人公であるムツおばあちゃんは 人としてなんて素敵なんでしょう。 ... -
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ワクワクして読んじゃった!その1(古事記)
久しぶりに「古事記」を読みました。 久しぶりだなんて、高校生の時以来かな~笑! それが面白いのですよ。 日本の神々はなんて人間的なんでしょう。 神でありながら、いろいろと問題を起こすギリシャの神々と いいとこ勝負かもしれません。 中でも「ヤマ... -
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これぞ、女の自立、「おちょやん」
朝ドラの「おちょやん」を見て、これぞ女の自立だろ、と思う。 少女のおちょやん父親に対して 「あんたが私を捨てたんやない、私があんたを捨てたんや」と 強烈な台詞を吐き、その後も自力で生きていく。 体当たりで生き、あちこちに頭をぶつけては賢くな... -
芸術、映画
◆私はドキュメンタリー映画の従来のセオリーとはまったく逆の発想から、ドキュメンタリー映画を作りました。
ドキュメンタリー映画はなぜ、人間の不条理ばかりを追い、今の時代の危機に気づかないのか、なぜ、ドキュメンタリー映画には別の可能性(芸術性)があることに気づかないのか。 その2 おそらくほとんどのドキュメンタリー映画が、 社会や... -
芸術、映画
◆ドキュメンタリー映画はなぜ、人間の不条理ばかりを追い、今の時代の危機に気づかないのか、なぜ、ドキュメンタリー映画には別の可能性(芸術性)があることに気づかないのか。
どういう訳か日本のドキュメンタリー映画は, 延々と不条理とヒューマンドラマばかりを追い続ける。 戦後何十年も不条理ばかりを堂々巡りして作られるドキュメンタリー映画。 そこに私の大いなる疑問がある。 不条理や社会問題を追う事を否定している訳では... -
芸術の世界
素敵な、すてきな、日本の美の世界!
いにしえの時代、和の国日本にとって 世界とは朝鮮半島とその奥にある中国がすべてであった。 だからこそ、漢字を輸入して文字としようとしたのであるが、 しかし和(倭)の人々は、 自己顕示の塊のような中華思想とはほど遠い文化をもっていた。 当時の人... -
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<アンガールズ>田中の、芸人へのアドバイス!
お笑い芸人<アンガールズ>の田中卓氏が、 同じ芸人たちに、どうしたらもっと売れるか、の アドバイスをするテレビを見ました。 実は田中氏は明晰な頭脳の持ち主です。 今回のアドバイスの言葉も、とてもシンプルで的確でした。 レクチャーを受けたのは、... -
マグノリアの木~人生が終わるということは悪いことではない~
◆マグノリアの木その~人生が終わるということは悪いことではない、最終回
人間というのはなんてすごいんだろうと思います。 特に古代の人々が考え出した宗教のすごさには感服します。 それらはどこかで、この脳の本質的な構造原理を掴んでいるところがあり、 素晴らしいです。 イエス・キリストの新約聖書も素晴らしいですが(旧... -
マグノリアの木~人生が終わるということは悪いことではない~
◆マグノリアの木その~人生が終わるということは悪いことではない~その5
この二ヶ月の間、自分の人生の終着を遠望しながら、 考えた時に、ふと宮澤賢治の童話「マグノリアの木」が浮かびました。 人は誰も、どんな人もその人生は決したやすいことではありません。 賢治が諒安を祝福したように、 どんな人もその厳しい人生の山や... -
マグノリアの木~人生が終わるということは悪いことではない~
◆マグノリアの木その~人生が終わるということは悪いことではない~その4
「マグノリアの木」は、宮沢賢治の童話のタイトルです。 そして人生は、こういうことだろうなあ~と私は思うのです。 厳しい山の崖や、深い谷を越えてきた諒安という青年がいます。 彼はやっと頂上の平らな枯草のところへ辿りつきます。 なんと険しいとこ...