-
Uncategorized
エッセイ54、お得という経済感覚をかえないと、日本はあぶない。
私の大嫌いなことに、 お得ということがある。 今まで、お得ですよとかいわれたら もーその瞬間から それにはソッポを向いてきた(笑) それは経済のあり方として間違っていると,私は考えるからだ。 その経済は、 いつか破綻すると考えていたからだ。 だか... -
Uncategorized
インテージから憲雄氏の元秘書をしてくださった片岡さんと水口さんが来てくださいました。
お二人とも憲雄氏現役時代の同志です。 憲雄氏の記憶もどんどん蘇り楽しくて、 あっという間に2時間がすぎてしまいました。 お二人とも,本当にありがとうございました。 -
Uncategorized
エッセイ51、人間とは何か?
人間とは何かなんて、 なんともだだっぴろい問いかけですね〜。 まあ、色々とあるでしょうが、 私が一言でいうなら、 人間とは、 ただ生きているだけの生きもの、 ですかね…笑 まあ、あまりにもそっけないですが敢えて言うなら、 脳と身体を生かしながら生... -
Uncategorized
エッセイ51 自己幻想が全否定されたところから、自己覚醒(成熟)が始まる。
自分がもう立ち上がれないほどに、 自己幻想が全否定されたり、挫折して、 初めて世の中というもの、そして社会と人間が見えてきます。 人間が悩むということは、 自己幻想に囚われて世の中や社会や自分以外の他者が見えていないからです。 では、世の中と... -
Uncategorized
エッセイ50、なぜ人間の脳は他人も自分も幻想化するのか?
エッセイ50、なぜ人間の脳は他人も自分も幻想化するのか? なぜ人々は有名人や、それだけではなく他人を美化したり幻想化するのか。 そして、 その幻想が剥げ落ちた時はガッカリするのでしょうかねー。 ずいぶん勝手な話しですよね。 ただね、それは、脳の... -
Uncategorized
エッセイ49、賢治も一葉もありのままの姿の方がよほど面白い。
なぜ偶像化、或いは美化されている人物達のそれをはぎ取り、実像へと迫るか?は。 そうしないと,彼らのほんとうの悲しみや苦悩や,そしてそこから脱出していく人間としてのダイナミズムが見えないからです。 私の最初の作品「原色の女」を書いた動機は高... -
Uncategorized
エッセイ48、自分の為のメモ、有名人を美化しない。みんな同じだよ。
宮沢賢治の「アメニモマケズ」の詩については, 高村光太郎や谷川徹三が絶賛する中、 詩人中村稔先生だけが、これは賢治敗北の詩であると見抜いた。 そして調べれば調べるほどこれは敗北の詩だと私も確信した。 そして樋口一葉についても中村先生の慧眼は... -
Uncategorized
エッセイ47、自分の為のメモ3、実は、挫折を繰り返したていた宮澤賢治!
言葉世界において、 賢治はその豊穣な語彙と表現で、 世界一だと私は思っている。 しかしその一方で、 宮沢賢治ほど,神格化され、虚像化された作家は他にいない。 そして彼自身が全くそれを望んではおらず, もし生前の彼がそれを知ったら、 むしろ苦々し... -
Uncategorized
エッセイ46、自分の為のメモ,その1漱石、龍之介、道元!
私の拙い読書歴の中で、 人間とは何かについての考察の深さでいうと、まずは漱石。 漱石は深く深く井戸の底近くまで人間を掘り下げていった。 その次に見えてくるのは芥川龍之介。 しかし芥川は一種プレイボーイのような相も見えるので、 その分、漱石より... -
Uncategorized
エッセイ45、大らかで寛容な社会へ戻ろう!
とても見逃せない社会現象を聞いた。 それは、 脳の神経に影響を及ぼしかねない、間違った社会認識になるから 警告も込めて書きます。 皆さまも、一緒に考えてください。 ゆとり教育に代わって最近の教育現場は、ゼロ・トレランス傾向になっているとの話を...