田下 啓子– Author –
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アンデルセン
アンデルセンその小さな愛の世界4,童話「赤い靴」の秘密!
さあ~今日はアンデルセンの「赤い靴」のお話をしたいと 思います。 ここにも、みなさんには思いがけないアンデルセンの 「ちいさな愛の世界」があります。 「雪の女王」が聡明な女たちの愛の世界だとしたら、 「赤い靴」は報われない魂を救い上げる アン... -
アンデルセン
アンデルセンのその小さな愛の世界3,雪の女王!
「雪の女王」は、悪魔の作った魔法の鏡が割れて飛び散り, 薔薇が咲く小さな庭で少女ゲルダと一緒に遊んでいた カイ少年の眼と心臓にその破片が突き刺さりました。 そのためにカイ少年は心が歪んでしまいます。 そこへ雪の女王が来て、カイ少年の心と体を ... -
アンデルセン
アンデルセンのその小さな世界2,バイクシャルのアンデルセン
一つ書き忘れていました。 この前にブログで書いた「わが尊敬のアンデルセン」でご紹介したように アンデルセンはバイセクシャルの人だったことです。 私は、 アンデルセンがバイセクシャルであったことが より深く人間を洞察し、 さらに男女を超えて人間... -
アンデルセン
アンデルセンのその小さな愛の世界その1.みにくいアヒルの子
これから私が書こうとしているのは、 もしかしたら私の思い込みや独断があるかもしれません。 ただ、私はとてもアンデルセンに感動し、 そして彼の内面世界にある透きとおった愛の世界を感じるのです。 最終的には、その世界こそがアンデルセン童話を貫通... -
サッサと捨てて、シンプルに生きる
もういいですよ、忘れてください!
こんなことを書いたら、お叱りをうけるかもしれません。でも、もしかしたら、ホッとされる方もいるかもしれませんので、書きます。 先週の3月11日、私は岩手の被災地におりました。そこでお聞きした話です。 Aさんは津波で被災されましたが、なんとか難を... -
サッサと捨てて、シンプルに生きる
今日がすべて
昨日心がハッとし、 電光石火のように体中に電気が走ったことがありました。 それは「今日がすべて」という言葉が浮かんだ瞬間でした。 このところ朝目が覚めるとすこし鬱がきます。 老人性の鬱かもしれませんが、それでも 今はコロナのために、 何も希望... -
Uncategorized
「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの愛弟子の、佐々木悦雄さんのジュースを飲んでみませんか!!
映画「どこかに美しい村はないか」でおなじみのリンゴ栽培家の佐々木悦雄さんのリンゴジュース(無肥料、無農薬)を飲んでみませんか! 映画でおなじみの佐々木悦雄さんちの林檎ジュースが 今年はたくさんできました。 それで定期の方以外にもお分けできま... -
サッサと捨てて、シンプルに生きる
他人の心の裏を読んだり、憶測したりしない人生を、生きる!
ある女性Bさんから電話がかかってきました。 彼女の話を聞いていると、表面のアレコレよりも、 問題の根は、 彼女の心理の中にある疑心暗鬼です。 他人の行為や物事を ●よけいな気を廻し、 ●裏を読もうとすることや ●他者の心理深読みして憶測をすることが... -
アンデルセン
我が尊敬のアンデルセンその8・かぐや姫と人魚姫!
さて、ではまたアンデルセンのことを書いていきましょう。 実は7年前に私はユーチューブで、 もしかしたら「竹取物語」の作者は、バイセクシャルかもしれないと 言いました。 なぜなら、 かぐや姫は男と恋愛をしようとはしないのです。 そこがちょっと変だ... -
サッサと捨てて、シンプルに生きる
サッサと捨てて、シンプルに生きる、おまけ!
なぜ、日本人は他人や社会を忖度し、果てには同調圧力をも作りだすかは、日本の社会歴史の経緯にあると私は考えます。 江戸時代に施行された社会的掟に ●宗門人別改め帳というものがあります。 これは最初はキリスト教を禁止するために、すべての人々を寺...