田下 啓子– Author –
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めっちゃ面白かった!山地酪農家、吉塚公雄自伝「ひと草楽薬」
めっちゃ面白かったぁ! 吉塚さん、面白かったよ! そして素晴らしい 面白いというのが適切かと言うと…⁈、でも 読んでいてとても通快でやっぱ 面白かったなぁ! まるで吉塚公雄さんの声がそのまま聞こえてくるような感じでした。 本書は、 岩手県田野畑で、... -
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知性が深くなればなるほど、それは高貴になる。
野村朗先生作曲の「音楽の花束」を聞きながら考える。 昨今は品格や理知が消えつつある。 野村先生も一音一音魂を刻むように曲を作られていると思う。 先般漱石の「それから」を読み始めた時、 漱石の深い考察の中で、 その一行一行を汲み上げながら書いて... -
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なぜ私はSNSやブログで長文を書いているか…?
つくづく、時代は変わりつつあるのだと思います。 日本では年間7〜8万冊の本が出版されています。 しかしお金を出して買われる本は、 ほんの一部でしかなくなりました。 それも優れた本や、読み応えのある本が売れるわけではない。 それどころか昨今は、底... -
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ほんとうに読んで貰いたいと思って書いてるのかな?
自分の文章をホントに読んでもらいたいと思って書いてるのかなぁ?⁇ と思うことがしばしばあります。 横書き画面びっしりに文字を書いている文です。 おそらくご自分の書く事だけに気をとられており、 読み手の側に立って書いておられないのだと思います。... -
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良寛とマティス!ヒョイヒョイヒョイ!
良寛の書もマティス晩年の絵も、 ヒョイヒョイと力が抜けており、 いわゆる込める、という事がまるで 風か何かに吹き飛ばされたようである。 何かを込めるとか、詰め込む、思いこむ、何かにこだわると言うことが、 もういらないよ!と、 捨てられているよ... -
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数学は宇宙の言葉!一橋大学入学式新井紀子氏の祝辞より「数学は宇宙の言葉!」
数学は宇宙の言葉!」 新井紀子氏が受けた一橋大学の、 松坂和夫先生の講義とは、 そういう事だったらしいです。 なんて素敵かと思います。 反対に松坂先生の講義は、 練習問題を解くことは一回もなかったそうです。 つまり、 高校まででやっていた、 練習... -
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やっぱりアナログの大切さを分かっている人は分かっている!
本来知識と創造の場であれば、学問ほど面白く楽しい世界はないと、 私はそう思います。 昨日大切なのは、コピペではなく、 粘り強く書き写したり、 ひっそりとした教室や図書館でコツコツと調べ, アナログな仕事を積み上げて行く事こそが大事だと書きまし... -
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一橋大学入学式でのゲストである新井紀子氏の祝辞が素晴らしい!
憲雄氏の母校一橋大学 OB会会報に、入学式の祝辞が載っており、 中でもゲストである新井紀子氏(国立情報学研究所教授)の祝辞が素晴らしい。 要約すると新井氏自身の大学生活での二人の師のエピソードが語られています。 一人は西洋史を教えてくれた阿部... -
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「どこかに美しい村はないか」
見直してみたら、とても素敵な映像と言葉と音楽です。 だんだん消えていくこの世界がどんなに優しくて美しいか。 この言葉と映像と音楽を皆さまに贈ることができて本当に嬉しゅうございます。 https://youtu.be/yBLlIJbjDlM -
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日本のお米は、放射線で突然変異をおこしたお米ばかりになるかもしれない危機!?
頭のいい人間が農水省にはいて、 すごい事を考えつくんだね〜。 肥料の高騰の解決として、 下水道の汚泥で肥料を作り、 その一方で、 放射線を籾に当てて放射線育種を作る。 汚泥には重金属がたくさん含まれており、 その中でも危険なカドミウムを吸収し...