2023年– date –
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君たちはどう生きるか!白昼夢。
睡眠不足の気だるさが抜けないなか、 ウツラウツラと頭が巡る。 蜃気楼のように見えているのは、 大きな時代が倒れてゆく様だ。 うす汚れ巨大なゴミ箱と化した現代の金権消費社会と、 それを黒幕的に動かし蜜を吸ってきた電通、博報堂、そしてジャニーズが... -
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吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」について!
今宮崎駿さんのアニメ「君たちはどう生きるか」が公開されました。 私は見ていないのですが原作の方は読みました。 しかし娘に聞いたところ、タイトルは同じだけど原作とはあまり関係ないらしいよ、との事でした。 宮崎さんならではのメッセージがあるのか... -
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他人の生き方、他人の人生に、介入してはいけない!
またタレントさんが自死しましたね。 何度も書きましたが、 人間の脳は、それぞれが、自分のデータの カプセルに入っているような状態です。 だから他人の事など100%近く、 わからないのです。 他人のことは、自分のデータから類推して、 そうだろうと、思... -
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だれか私の編集者になってくれないかなあ~!
書きすぎてしまうんだよなー私は! 思いが溢れすぎて…トホホ! だからほんとは編集者が必要なのです。 だれか私の編集者になってくれないかなあー。 誰かいませんかねー。 写真はとっ散らかってる私のテーブル…苦笑! -
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漱石メモ番外!、内田百閒と漱石のエピソード!
私の母親は大変な読書好きで、 特に内田百間が大好きでした。 百間先生のユーモア話しも、母から散々聞かされていましたが、 もう一つ百間が尊敬する漱石のエピソードも、母から何度も聞かされました。 母は漱石を紳士として尊敬していました。 そのエピソ... -
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漱石メモ、最終回「吾輩は猫である」より「相互を残りなく解するということが愛の第一義である…」
良寛も晩年は引きこもった国上山からふもとの村へ降りていきました。 歳をとり足も弱くなったせいもあるのですが、 私はある種人間を忌避していたが、 やっと民衆に同化する自分を見つけたのだと私は思います。 漱石も中途半端な知識の知識人では無く、... -
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漱石メモ11 「則天去私」漱石も悩み続けた!
つい最近の事です。 私は漱石が「則天去私」と言う境地に辿りつき、 てっきり何らかを悟ったのだと思いこんでいました。 ところが故江藤淳氏の評論を読むとそうでもないらしいのです。 確かに漱石は「則天去私」に辿りついたがしかし、 現実的には悟れず、... -
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漱石メモ10、漱石の女性観、その1、女性を幻想化しなかった唯一の作家漱石!
それではいよいよ漱石の女性観を その作品から手繰っていきます。 ◯ 明治になり西洋から近代小説が入ってきた時、かの坪内逍遥先生が言いました。 これからは心理学ですぞ! 小説書くなら心理学を勉強しなはれ!と、 関西弁で言ったかどうかはわ... -
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漱石メモ 9「道草」
夏目漱石作「道草」を読み終えた。 やっぱり、やっぱりそうかと思う。 「道草」の前に漱石が書き終えたのが随筆「硝子戸の中」です。 私はこの随筆を読んだ時、なんとなく、 漱石は解(答え)を見つけたな、と思いました。 「それから」「門」「行人」「ここ... -
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漱石メモ8「こころ」パートII
高校生の時、夏休み課題図書として漱石の「こころ」をよみました。 60年近く昔です。 若き青春の頃ですから勿論、感情的に、且つ感傷的に読んだと思います。 当時の私の感想は、 先生は策を弄して親友を出し抜き、その結果親友Kが自殺したという事への、 ...