2023年– date –
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おいしい山地酪農の牛乳を飲んでごらんなさい!その4
山地酪農の熊谷隆幸さん(平成27年没)によると、 山地酪農が完成するには20年はかかるそうです。 更に日常的には、 搾乳や育成など、牛の健康管理、牧山の掃除刈り、 牧柵の修理、採草地の草地管理、その他の 大変な労力を要するそうです。 (山地酪農ホ... -
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おいしい山地酪農の牛乳を飲んでごらんなさい!その3
高級品化した牛乳を買った私がなぜ、これは違うと思ったか。 私がいちばん違和感を感じたのは、 この生産者は、自分の牛乳を誰に飲んで欲しいと思っているのだろう、と言う事です。 瓶やパッケージのデザインは明らかにおしゃれで気取っています。 だから... -
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おいしい山地酪農の牛乳を飲んでごらんなさい!その2
アルプスの少女ハイジも、フランダースの犬のネロも牛乳缶を荷車に積んで引っ張って、 村人に買って貰っていましたね。 昔はとれたての新鮮な牛乳は、まさに地産地消の産物だったと思います。 その牧場の同心円的にマーケットが広がるのが最も自然なのでし... -
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美味しい山地酪農の牛乳を飲んでごらんなさい!その1
人間は欲さえ抱かなけば、なんて素敵で楚々とした世界に生きれるか。 とこういう私も残念ながら、 どっぷりと物質文化に浸かりこみ、 その神話の中に生きてしまった人間です。 ◯ 今回吉塚公雄さんの本「ひと草楽薬」を読み、4年前に見た吉塚さん... -
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めっちゃ面白かった!山地酪農家、吉塚公雄自伝「ひと草楽薬」
めっちゃ面白かったぁ! 吉塚さん、面白かったよ! そして素晴らしい 面白いというのが適切かと言うと…⁈、でも 読んでいてとても通快でやっぱ 面白かったなぁ! まるで吉塚公雄さんの声がそのまま聞こえてくるような感じでした。 本書は、 岩手県田野畑で、... -
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知性が深くなればなるほど、それは高貴になる。
野村朗先生作曲の「音楽の花束」を聞きながら考える。 昨今は品格や理知が消えつつある。 野村先生も一音一音魂を刻むように曲を作られていると思う。 先般漱石の「それから」を読み始めた時、 漱石の深い考察の中で、 その一行一行を汲み上げながら書いて... -
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なぜ私はSNSやブログで長文を書いているか…?
つくづく、時代は変わりつつあるのだと思います。 日本では年間7〜8万冊の本が出版されています。 しかしお金を出して買われる本は、 ほんの一部でしかなくなりました。 それも優れた本や、読み応えのある本が売れるわけではない。 それどころか昨今は、底... -
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ほんとうに読んで貰いたいと思って書いてるのかな?
自分の文章をホントに読んでもらいたいと思って書いてるのかなぁ?⁇ と思うことがしばしばあります。 横書き画面びっしりに文字を書いている文です。 おそらくご自分の書く事だけに気をとられており、 読み手の側に立って書いておられないのだと思います。... -
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良寛とマティス!ヒョイヒョイヒョイ!
良寛の書もマティス晩年の絵も、 ヒョイヒョイと力が抜けており、 いわゆる込める、という事がまるで 風か何かに吹き飛ばされたようである。 何かを込めるとか、詰め込む、思いこむ、何かにこだわると言うことが、 もういらないよ!と、 捨てられているよ... -
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数学は宇宙の言葉!一橋大学入学式新井紀子氏の祝辞より「数学は宇宙の言葉!」
数学は宇宙の言葉!」 新井紀子氏が受けた一橋大学の、 松坂和夫先生の講義とは、 そういう事だったらしいです。 なんて素敵かと思います。 反対に松坂先生の講義は、 練習問題を解くことは一回もなかったそうです。 つまり、 高校まででやっていた、 練習...