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エッセイその22、ピッカピカに自分を磨きあげる。
世の中というのはさまざまに人間の事情と闇が錯綜し、 一筋縄ではいかない。 もう妖怪みたいな奴もいれば,小狡い狐もいるし狸もいるし、 こじらせに拗らせた人間も,すぐキレる人間もいる。 そういう中で無力感に陥ったり,ヤケクソに自分を奴隷化したり... -
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エッセイその21、若者達が自信を持ち,閉塞性を脱出するには!
よほど日本の社会は重症だろうと思われる。 日銀が金利引き上げしても一向に円安は止まらない。 その原因の一つは、 世界水準から見て日本は将来に渡っての産業力が見込み薄であり、 その起業企画能力も希薄であるとか。 つまり日本社会全般にわたっての ... -
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エッセイその20、大谷フィーバーのその陰で、社会の底辺を支えている若者に感謝し,ねぎらう。
問題は、 若い人々の中のフラストレーションや閉塞感によるネガティブな感情や思いが、 なんの手当もされず、 社会の深部に沈殿していることです。 もうずっと以前の事ですが、 ある若い女性から話を聞きました。 その時彼女が悩まされていたのは、 浅田真... -
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エッセイその19、大谷フィーバーに浮かれて、厳しく現実と向き合わない日本人
何かおかしい。 何か狂っている 何か鈍い。 つい二日前,ぼんやり暇つぶしに見たテレビでは、 6700円もするうな重をいつも注するスターは誰か!と いうのをやっていた。 それが終わった後すぐのニュースでは、 飢餓状態のガザで、 海に落とされた援助の... -
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大谷フィーバーと、日本の若者達の闇
昨日の記事に対する多田欣也さんのコメントにもありましたが、 大谷フィーバーの裏で、 私達の知り得ないアメリカの闇が ポッカリ口を開けて少しずつみえてきましたね。 ただ今回の大谷フィーバーで、 私が指摘したい事はそれではないのです。 日本の若者... -
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エッセイその17、大谷フィーバーの一方で何が起きているか?
前回書いた大谷翔平フィーバーに対する警告に対しての反応は、 極めて薄かった。 しかしこれは今日本社会で静かに進行しつつある薄暗い社会への傾斜に対する、 私の必死な警告である。 今日本社会の底流で何が起きつつあるかを自覚認識できない人間は、 大... -
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エッセイその16、大谷選手より、君らの方がすごい。大谷フィーバーへの苦言!
確かに大谷選手は涼しい眼差しをしており、いかにも好青年であり、 将来が楽しみな大物選手である事は間違いない。 がしかし、昨今の大谷フィーバーには目に余るものがあった。 そして正直にいうと私は日本のマスコミ、メディアの、 こういうたぐいの騒動... -
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エッセイその15、立花隆さんの言葉にはげまされながら。
立花隆さんとは一度だけ西武線の池袋駅改札ですれ違った。 アレっと思ったら立花さんで、 その白っぽいジャンパーを着た後ろ姿を見送った。 立花さんの本は新刊が出るたびに読んだ。 世の中を、現実を、 どのようにリアルに見たら良いのかのヒントを得たい... -
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二階元幹事長の記者をおまえ呼ばわりする発言の、なんと下品なことか。
今日本は本当にピンチだと思う。 アベノミクスの間違いと経済の失速、 政治の腐敗、そして不穏な国際状況。 そんな中で、二階元幹事長での記者をおまえ呼ばわりする発言の、なんと下品なことか。 知性の1ミリすら感じない。 なんとも悲しい。 そんな発言を... -
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エッセイその12、サッカー三浦カズ氏のこと
今、朝ドラに、サッカーの三浦カズ氏の息子がでており、結構頑張っている。 実は正直にいうと、私は最初の頃の三浦カズ氏が嫌いであった。 どこかヒーロー感が鼻につき、またあのサッカー踊りも嫌だった。 ところがそのヒーロー真っ盛りの時カズ氏はサッカ...