田下 啓子– Author –
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地方に産業を興す
◆地方に産業を興す、その2 名人たちの村
C・W・ニコルさんが日本へ来て、信濃の森に魅せられて、 本当は家を建てるはずだったお金で森を買いました。 その時ニコルさんが出会ったのが。マタギであり、 森を知り尽くした森の名人松木さんでした。 松木さんという強力な相棒を得て、あのアファン... -
地方に産業を興す
◆地方に産業を興す、その1腹がたった。
腹がたった。むしょうに腹がたった。 なので、今回は多少語気が荒くなります。 地方への応援とか称して、落下傘のようにやって来て それがうまくいないと自分は新しいことをやろうとしたが、 住民が足を引っ張るとのたまわった!! 一気に私の怒りのスイッ... -
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この難局をどのように乗り越えるかで、日本政府と日本人がどれほどのものかが見えてくる
昨日は、この難局をどのように乗り越えるかで、 日本政府と日本人がどれほどのものかが見えてくる、と 書きましたがそれについて、もっと詳しく書いてみます。 今回のコロナのことでは、政府が丸投げしてくる政策、緊急事態宣言や、蔓延防止策などが、 ほ... -
ガラス戸の中より、日本はこれからどうなっていくのか
面白いね~。なんだか今と似てるよ!
面白いね~。なんだか今と似てるよ。 幕末の日本に来たイギリス人の青年外交官、 アーネスト・メイスン・サトウの回想録を読んでいます。 彼は在日する間に確かに日本に好意的になってはいくのですが、 矢張り西洋人の上から目線です。 イギリス、フランス... -
わたしがどうして癌治療をうけないか
◆私はどうして、癌治療をうけないか。その3,運を天にまかせて
心理学的な見地から言うと、 人間は自分の事を忘れているときこそがいちばん幸せなんです。 何かに夢中で打ち込んでいる時や、 我を忘れて何かの役に立とうとしている時や ぼ~っとしている時なんかです。 つまりその時は自我意識から解放されている! そ... -
わたしがどうして癌治療をうけないか
◆私はどうして、癌治療をうけないか。その2、命には時がある!
その人は私たち夫婦にとって、とても大切な友人でした。 最後にお会いしたのは2019年の12月9日、映画最後の仕上げとして、 英語版の監修をお願いし、その打ち合わせで夕食をご一緒しました。 その時、その人は二度目の癌の手術を終え、 私たちは再会を喜び... -
わたしがどうして癌治療をうけないか
私がどうして癌治療をうけないか、その1 放てばかえって手に溢れ!
昨日、癌治療は受けない、と書いたことから いろいろご心配をおかけしてすみませんでした。 それでどうして癌治療を受けないか、について 私の考えを三つの観点からご説明いたします。 人はそれぞれが大切な自分の人生ですから、 その人が思う通りの人生を... -
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●君は飛ぶってことをしってるかい!
●君は飛ぶってことをしってるかい! つまり目にはみえなくとも、風は飛んでるし、 君はいつも風の気流の中にいるんだよ。 香本さんの絵のなかは、ちゃんとそれが描いてあるだろう。 ホラ、みて、君の勇気も気流に乗って凄いエネルギーになる! ... -
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募集 電子書籍出版をお手伝いくださる方を募集します。
● 私の書いたものを、電子書籍で出版したいので、 そのお手伝いをしてくださる方を募集します。 ●今までに、電子書籍を出した経験のある方 ●電子書籍の出版の方法や、技術に詳しいかた。 ●私が住んでいる、埼玉県所沢に、通える方。 ●報酬有 ●ご希望の方は... -
映画「どこかに美しい村はないか」
タイトルをつけるのは難しいな~!
タイトルをつけるのは難しいね~。 今、能勢監督の新しい映画のタイトルをつけるの お手伝いをしてるんだけど、難しいよう~! ざっと世の中をみても、なかなかいいタイトルはみつからない。 一般的に多いのは、説明的なもので、 独りよがりのものや、あま...