田下 啓子– Author –
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立花隆、養老孟司、そして良寛!
◆ 立花隆氏、養老孟司氏、そして良寛!その4(最終回)
先般私はパソコンが故障したのを機に 京都へと旅行しました。 それは私の頭の中を駆け巡る<意識>のスイッチを切るためです。 スイッチを切り、それまでの脳の中で連鎖を遮断し、 あれこれと暴走する意識を断ち切り、 頭の中を白紙にもどしたのです。 京... -
立花隆、養老孟司、そして良寛!
◆立花隆氏、養老孟子氏、そして良寛!その3人間の脳はすぐ「分かったつもりになる」
人間の脳はすぐ「分かったつもりになる」ということについて書きます。 情報社会では、溢れ出る情報は、その人にとっては疑似的感覚入力にすぎないのに、 それを勘違いして、分かったつもりになる。 しかし、それはあくまでも、仮想として分かったつもりに... -
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故ヘルムート・シュミットさんの回顧展に行って来ました。
京都に行って来ました・ タイポグラフィの大家故ヘルムート・シュミットさんの懐古展です。 お嬢さんのニコール・シュミットさんとは、 神戸芸工大のタイポグラフィと映画をコラボした授業、及び展示上映会をさせて頂きました。 ヘルムートさんは、オース... -
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◆立花隆氏を悼んで、立花隆氏、養老孟司氏、そして良寛!その2
世界に対峙する日本経済を心配する私は,立花氏の本を読むたびに安心した。 リアリストである氏の著述からは、 心配しないでいいよ、日本の先端科と技術力は素晴らしいから!と教えてもらった気がする。 以下の記事は以前、立花氏、養老氏、そして良寛につ... -
立花隆、養老孟司、そして良寛!
立花隆氏を悼んで、立花隆氏、養老孟司氏、そして良寛!その1
立花隆氏が亡くなられた。 私にとっては常に私の行く先を◉実証的に照らしてくれる師のような存在であった。 以下の記事は、以前ブログで書いたものですが、氏を悼み、再度載せることにします。 ◆立花隆氏、養老孟司氏、そして良寛!その1 このところ本三... -
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英国外交官アーネスト・メイスン・サトウが見抜いた日本とは!
幕末のイギリスの外交官として アーネスト・メイスン・サトウが書いた 「一外交官の見た明治維新」を読み終えました。 これを読むと彼らは、いついかなる時も徹底的に ●自国の利益にに基づいてしか行動しないという事です。 逆に日本がいかにその点甘い国... -
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◆地方に産業を興す その6、斬新かつ大胆にコマーシャルしよう!!
遠野の子供たちが描いた妖怪画はすべて 缶バッジに加工して子供たちにプレゼントしました。 そしてその三回目の展示会は、 遠野市役所のロビーで展示をし、その時 缶バッチを持って遠野の本田敏秋市長を表敬訪問しました。 その時、市長からおもいがけない... -
地方に産業を興す
◆地方に産業を興す、その5,資源は足元にある!
これは心理学の鉄則でもあるのですがすべてのことは全部自分の中にあるということです。 同様に資源においても、他にあるのではなくその土地、地域自身の中にあるという事でもあります。 その事を少し書きたいと思います。 5年前、私は漫画家の奥友志津子... -
地方に産業を興す
◆地方に産業を興す、その4,リーダーが必要です。
産業は天から降ってくるわけではない。 産業となっていくためのプロセスが必要です。 その小さい萌芽がやがて機が熟すると、大きな経済効果を もたらしていくのです。 この度映画に出てくださった佐々木悦雄さんが 心臓のバイパスを作るために入院されまし... -
地方に産業を興す
地方に産業を興す、その3、もったいない話
産業が産業として成立する、ということは そこに共有の資源や知識や技術がある、という事です。 つまりその地域がこれまで ●何を生業にして歴史的に生き延びてきたか、ということが とても大事なのです。 ところが日本は工業社会となり、工業を優先してき...