2021年– date –
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脳について
◆脳のことを出来るだけわかりやすく書き残していきます。その3,人生は失敗するに決まっている。
●この記事は未来ある若者たちのために書いています。 人生は失敗することの連続です。なぜなら 脳の司令塔である前頭葉の前頭前野の中身が ◎成熟するには 時間(年月)が掛るからです。 前頭前夜が成熟するとは、 物事の全体的な状況から細部の状況まで、 ... -
正岡子規
◆正岡子規考6、漱石と符号する!
よほど子規のことが気になっているらしく、夢の中でも「子規の近代性はあの空間意識で・・・」と考えている私がいます。 子規の中にある大きなスケールの空間意識、俯瞰的景色の全貌を把握しようとする試みには、 それまでの日本のお座敷的空間にはないも... -
脳について
脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。その2,脳は思い込みと仮想の世界!
脳は仮想と思いこみの世界です。 脳が仮想の世界をつくりだすことは、 皆さんも常に何かあったら、それをシュミレーションしたりする自分がいるでしょ。 こうしたら、こうなる、とか、もし○○だったらどうしよう・・・とか。 それがこうじて頭の中が取り越... -
脳について
脳のことを出来るだけわかりやすく書き残しておこうと思います。その1
脳のことを出来るだけわかりやすく書き残しておこうと思います。 専門知識がなくても、 誰にも分かりやすく書いておこうと思っています。 また 脳をシンプルに使いこなすことも、 その人の幸せや人生の充実につながるからね。 今日はまず、 脳は、それ自身... -
正岡子規
正岡子規考4 勝手に男を品定め・・・笑い!
正岡子規の「病床六尺」を読み終える。これで三度目です。 「病床六尺」の中で 河東碧梧桐が賞賛する俳句を 子規が理解できず、最初は批判しようとします。 しかし子規の素晴らしいところは、 それを頭ごなしに排斥するのではなく、 どうして碧梧桐がこの... -
正岡子規
正岡子規考3、中村不折と子規!
子規のことを書きながらも、私は俳句や短歌の世界にはまったくの素人ですから、そこに突っ込むことは控えます。 ただ「墨汁一滴」の中には、明治の画家中村不折のことが書いており、 しかも多くのページを割いて書いてあります。 中村不折との出会いは、 ... -
正岡子規
◆正岡子規考2、変化させてはいけないことは何か!
いくら文明が進化し、時代が変化しても変化させてはいけないことは何か。 それを変化させてしまうと、滅びに繋がると私は考えています。 社会における文明の進化が先行し、それに否応なく取りこまれて自分がいきるしかない、 という私達の状況があります。... -
正岡子規
◆シリーズ正岡子規 その1、いい歳をして胸がときめいた!
71歳のいい歳をして胸がときめいた。 誰に、正岡子規にです。 ま、71歳だから発情してときめいたのではありません…笑! 男に対するそういう発情ホルモンなどは もうとっくに干あがっていますからね!!・・・大笑い!! そうではなく、人間としても、男と... -
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この広々とした川の絵、いいでしょう!
この広々とした川の絵、いいでしょう! 釣り人はひなが一日のんびりと、鮎を釣るのでしょうか。 この絵は河合玉堂の作です。 毎年、暑中見舞いや夏の手紙は、この絵筆ハガキでだします。 だから、毎年夏には、この絵ハガキを買いに青梅に行くのですが、今... -
立花隆、養老孟司、そして良寛!
立花さんと大江さんの対談記事をもっと詳しく説明します。
今朝、挙げた立花さんと大江さんの対談記事を読まれた方は、少し不消化だったと思います。 今頃になって、そこを詳しく説明する言葉が私の脳から降りてきたので説明し直します。 大江健三郎さんは、昭和の人ですから、どうしても思想や哲学から人間や時代...