田下 啓子– Author –
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自分の中に革命(イノベーション)を起こすとは?!
少しずつですが,若者達に変化が起きつつあります。 彼らの中に今の日本を変えなければどうしようもない、という小さな覚醒がおきつつあります。 30年いや,もっと前から染み込んだ日本の垢を洗濯しなくては,という変革の芽です。 まずは私達が自分の中を... -
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このクソみたいに、金の亡者と権力志向する輩が蔓延る社会を打破していくには、新しい価値観をもった人々が現れてくることだ!
昨日も今の世の中は瀬戸際だよ、と書いたが、 こんな世の中は、もー変えないと、 本当にだめになるよ。 なぜなら,世界は世界で互いの国を潰し合い、 日本は日本で、 自ら日本を潰そうとしているのだもの。 このままいけば、世界も日本も人間がどんどん無... -
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デジタル化社会では、なぜ格差が広がるか。
もうだいたいの方は直観的に分かったかも知れませんが、 人間はアナログなんですね。 例えば数字で言えば10に値する仕事をしてください、といわれても、 10きっちり仕事をする人などいません。 勿論サボって10以下しか働かない人もいることはいますけど…苦... -
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なぜ人間が幸せにならなければならないか!
切り取られた娘の子宮を眺めながら私に小さな感動が走りました。 何万個というなかから1組の卵子と精子が出会い、 その点のような命が、 あの小さな子宮の中で育てられていく。 その凄い確率と生命の神秘の中で、 人間が、この世(社会)に存在している。 そ... -
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子宮の分厚い筋肉が保護するその小さな空間で、線虫のように、ゴマのように、小さな胎児が懸命に生きて、産まれようとしている
切り取られた子宮は、なんだか大きめのイイダコの頭のようで、 子宮の分厚い筋肉が保護するその小さな空間で、 線虫のように、ゴマのように、小さな胎児が懸命に生きて、産まれようとしている、と、瞬間的にその胎児の姿をイメージした時、 小さな感動が... -
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朝9時から娘の手術が始まりました。約4時間半の手術です。
朝9時から娘の手術が始まりました。約4時間半の手術です。 その間、ジィーっと家族の待合室で待っていたら、 かなり高齢のおじいちゃんも待っていたらしい。 らしいというのは、 椅子がみんな窓を向いて据えてあるので、後から入って来た人は見えないので... -
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今日から娘が子宮癌手術の為に入院しました。
今日から娘が子宮癌手術の為に入院しました。 という訳で、私1人では爺さんの介護は無理なので、 娘の退院後1週間も入れて,3週間のショートステイに行ってもらった。 ちょっと長いので、なんだか胸が痛んだが、仕方がない。 とにかく家族共倒れにならない... -
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本質を言い当てる言葉。
米津玄師君の詩の中には、時として、グサリと突き刺さる言葉があり、 それは理屈を超えて本質を言い当てているから、突き刺さる。 説明がつかないけど、突き刺さる。 言葉は生き方なんだね。 生き方、生きているさまが, その短い言葉や文の中で、跳ねて... -
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米津玄師君の才能!
娘に米津玄師君のミュージック・ビデオを見せてもらった。 いつも朝ドラ「虎に翼」の主題歌として聴いてはいたが、 改めて歌詞のテロップを読んで、 おーッと、その才能を感じた。 おゃっと思ったのは、米津君、 なんだか「歯ぎしりする修羅」の宮沢賢治に... -
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土井善晴先生の素敵な言葉!
楽しみにしていた本が届いた。 土井善晴先生「一汁一菜でよいという提案」 ページを開くと、こんな素敵な言葉が書いてあった。 「いちばん大切なのは、 一生懸命、生活すること。 一生懸命したことは、 いちばん純粋なことであり、 純粋であるこ...